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「WhytPlot MAP(ホワイトプロットマップ)」で病診・病病連携における患者様の流れが推測可能に

リーズンホワイ株式会社 2017年08月09日 13時00分
From PR TIMES

~ 医療ビッグデータ解析ツール「WhytPlot」がさらに進化し、新機能搭載 ~



「医療×AIで全人類の寿命を1秒伸ばす」をビジョンとするリーズンホワイ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:塩飽哲生)は8月23日から、「WhytPlot MAP(ホワイトプロット マップ)」の提供を開始いたします。

団塊の世代が75歳を超える2025年に向け、病床の機能分化や連携を進めるための地域医療構想の必要性が声高に叫ばれている昨今、製薬企業におけるエリアマーケティングは新たな局面を迎えているのは必然です。

さらに、薬剤販売データベースはあるものの、病診・病病連携における患者様の流れを推測できるツールは存在していませんでした。

そのような中、「WhytPlot MAP」では、患者様の流れを地図上で推測することにより、視覚的にエリア内でのターゲティング分析やターゲティング先の医療機関の課題を把握することが可能となります。

さらにWhytPlotエリアマーケティング(2017年3月10日リリース)と組み合わせることで、ターゲット先としたDPC病院の疾病別患者数や、そのエリアへの流入・流出状況をクリックひとつで、簡単にデータで把握することができます。

今後はWhytPlotエリアマーケティングのみならず、WhytPlotMapを製薬企業様にご利用いただくことで、製薬業界を通して課題となっているエリアマーケティングの強化や営業組織の再編に一層のアドバンテージを持てることを確信しています。

▼【WhytPlot MAP】とは
以下のような公開データを一元的に集約し、地図と組み合わせることで地域の患者の流れの最適化を図るためのツールです。
・地方厚生局が公開する保険医療機関一覧から引用した病院の基本情報
・地方厚生局が公開する各病院の施設基準の届出受理状況
・都道府県が公開する各病院の病床機能報告集計結果
・都道府県が公開する各病院の現状と6年後の医療機能ごとの病床数
・DPC評価分科会が公開する各病院の疾患群別患者数
・機能評価係数2の保険診療指数の項目として設置された「病院情報の公表」データ

また、近隣の医療機関が届け出ている施設基準や医療機能ごとの病床数、疾患群別の患者数の推移、連携のある医療機関の名称や位置が容易に把握できます。

[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]

[画像3: リンク ]

*開発中の画面イメージ

▼会社概要
会社名 : リーズンホワイ株式会社(英文社名:ReasonWhy Inc.)
所在地 : 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-11-1 オランダヒルズ森タワーRoP 1201
代表者 : 代表取締役 塩飽 哲生(しわく てつお)
設立  : 2011年7月7日
HP   : リンク
業務内容: 医療ITサービス、病院・医療関連企業のコンサルティング

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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