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夫婦で一緒の部屋に寝ることはストレス 妻は60%以上、一方の夫は35%と感じ方に大きな差あり

株式会社リクルート住まいカンパニー 2017年08月09日 11時00分
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区代表取締役社長:淺野健)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、住まいや暮らしに関する様々なテーマについてアンケート調査を実施しています。今回は「気になる夫婦関係と寝室の使い方と夫婦間のストレス」というテーマで、アンケート結果をまとめましたのでお知らせします。

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◆夫婦でいつも同じ部屋で寝ている約6割、いつも別々の部屋は4割弱
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まず、配偶者と同じ寝室で寝ているか聞いてみたところ、「いつも別々の部屋で、寝ている」(38.0%)が1位に。2位は、「いつも同じ部屋で、別々のベッド・布団で寝ている」(30.0%)、3位は「いつも同じ部屋で、一緒のベッド・布団で寝ている」(28.0%)と僅差で続きます。

一緒のベッド・布団、別々のベッド・布団の回答を合わせると、「いつも同じ部屋で寝ている」という人が58.0%と多いことが分かりました。

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◆夫婦で一緒に寝ることにストレスを感じている妻は6割以上
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配偶者と同じ寝室で寝ている人に、夫婦で一緒に寝るとき、ストレスを感じることがあるかどうかを聞いてみました。すると女性は「よくストレスを感じることがある」「ときどきストレスを感じることがある」「たまにストレスを感じることがある」など、何らかのストレスを感じている人が62.7%でした。一方の男性は、何らかのストレスを感じているのは35.1%という結果となりました。

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◆妻は「いびきがうるさい」ことにストレスが最多!
 夫で一番多かったのは「ケンカをしたときに気まずい」
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さらに、ストレスの詳細を男女別にみてみると、「いびきがうるさい」は、男性が33.3%なのに対し、女性は56.1%。女性のほうがパートナーのいびきにストレスを感じているようです。また、「冷暖房の快適温度が合わない」、「においが気になる」についても、男性より女性のほうがストレスを感じています。

一方「ケンカをしたときに気まずい」は、女性より男性のほうがストレスを感じており、男性で最も多い36.4%という結果になりました。


<調査概要>
・調査期間2017年7月10日~7月11日
・調査方法:インターネット調査(ネオマーケティング)
・対象:全国にお住いの20~69歳の既婚者
・有効回答数:男女300名(男性150名、女性150名)


▼夫婦で一緒に寝るのは幸せ?それともストレス?
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▼SUUMOジャーナル
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