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フルノシステムズ、黒部峡谷鉄道にフリーWi-Fiを導入。インバウンドのサービス向上に貢献。トロッコ電車の魅力を世界に情報発信!

黒部峡谷鉄道株式会社様では、主要4駅にフリーWi-Fiを設置し、駅乗降客に対して、ワンタップで簡単にネット接続できる環境の提供を開始しました。黒部峡谷の魅力をWi-Fiを通じて情報発信し、観光客の誘致・集客に期待しています。




株式会社フルノシステムズ(本社:東京都墨田区、代表取締役:妹尾行雄、古野電気(株)関連会社)は、黒部峡谷鉄道株式会社様(本店:富山県黒部市、代表取締役社長 小橋一志)が運営する主要4駅にアクセスポイントを導入いただき、フリーWi-Fiのサービス提供を開始しました。ハード機器(アクセスポイント)は、フルノシステムズが提供し、ネットワーク・システム設計、メンテナンス等の運用サポートは、システムインテグレータの株式会社ほくつう様(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:嶋田泰嗣)が担当いたしました。

黒部峡谷鉄道は、中部山岳国立公園にある日本有数のV字峡谷を縫うように走る小さなトロッコ列車で、宇奈月駅から欅平駅までの20.1Kmを運行しています。近年、黒部峡谷の自然を求める訪日外国人のお客様が増加したことで、Wi-Fiインフラ整備の必要性も高まってきていました。以前よりフリーWi-Fiの設置検討を行っていましたが、光ケーブルの幹線配分の調整ができなかったことで、一旦、計画の見直しを図ることになりました。その後、回線の見直しが進んだことで、2017年からフリーWi-Fiを提供できる見通しとなりました。

すでに国内3キャリアにおいては、各駅へのLTE/3Gの基地局設置により、段階的に携帯通信もスタートしていましたが、あくまでもキャリア契約者のインフラのため利用者に制限があります。このため、キャリアに縛られない“つながるフリーWi-Fi”が絶対条件でした。

2016年の11月までに4拠点(宇奈月駅、黒薙駅、鐘釣駅、欅平駅)のWi-Fi整備を完了し、2017年の4月からフリーWi-Fiサービスを開始できるように準備を進めてまいりました。試験期間も完了し、現在、4駅すべてにアクセスポイントが設置されたことで、インバウンドへのサービスの付加価値を向上させて、黒部峡谷の魅力を一層伝えていけると考えています。

フリーWi-Fiの需要は、年々高まってきており、特に観光拠点においては、訪日外国人や観光客の利便性の向上において、Wi-Fi活用による観光情報の取得や対外的な情報発信に期待が寄せられています。当社においては、これら需要に対応するため、より安全で、利用価値が高い無線LANソリューションの提供を推進してまいります。

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【黒部峡谷トロッコ電車について】
黒部峡谷鉄道は、もともと発電所を建設する資材や作業員の輸送を目的とした「黒部専用鉄道」として昭和12年に宇奈月~欅平まで開通しました。その後、黒部峡谷の自然を求めるお客様の増加と地元の方々の強い要望から、昭和28年11月に地方鉄道法による営業の免許を受け、昭和46年に黒部峡谷鉄道として発足し、現在にいたっています。
トロッコ電車は、片道20.1kmを平均時速約15kmの速さで約80分の間、険しくそして美しい黒部峡谷を縫うように走ります。客車は3種類あり窓なしの客車では、黒部峡谷の大自然の開放感を満喫できます。また、黒部峡谷鉄道の玄関口であり、富山県随一の温泉郷でもある宇奈月温泉をはじめ、沿線には露天風呂や足湯など様々な温泉があり、旅の疲れを癒すことができます。

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【フルノシステムズについて】
フルノシステムズは、無線LANシステム分野のリーディングカンパニー。無線ハンディターミナルをはじめ、無線LANには欠かせないモバイル&ワイヤレスソリューションを提供。高い技術スキルに基づくサポート、またエンジニアリングサービス(ネットワーク設計、構築、運用等)で、トータルなワンストップソリューションを実現。アクセスポイント「ACERA」 (アセラ)と管理ツール「UNIFAS」(ユニファス)は、日本国内メーカーである高い品質と技術及び、充実したアフターサービスが注目され、学校、自治体、公共施設などにおいて、無線ネットワークのシェアが拡大している。

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