logo

AIを活用した「働き方改革」の最前線!大企業の抱える課題意識を知るための「人工知能時代に必要なリーダーシップ」セミナー開催

かんき出版 2017年08月09日 10時00分
From PR TIMES

2017年5月15日に、株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)より『2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方』リンク を発売した著者・藤野貴教が、経営者・人事・教育ご担当者様を対象に無料セミナーを8月30日(水)に開催いたします。



[画像1: リンク ]

◆AIを職場にどう活かす? 現場の声を取材できます

人工知能のニュースは毎日登場し、「AIやIoTを活用して、社内の生産性を上げよ」と経営トップから働き方改革を迫られるケースが増えています。しかし、スピード感をもってAIを職場に導入した実例は多くはありません。なぜならAIがどんなものか、どう取り入れるのか、なにから手をつければいいのか…中間管理職や現場リーダー自身にもわからないのが現状だからです。

今回、AI活用の働き方改革を支援するコンサルタントとして活躍する藤野貴教氏が、人事向けに「はじめの一歩」を解説いたします。当日は大手企業30社以上が参加し、現場の人事担当者へ取材が可能です。当事者と専門家を一度に取材できる貴重な機会です。

本セミナーは、ご案内開始から大企業を中心に反響が続々集まっており、予約多数につき会場変更して席数を拡大しました。メディアの方は無料でご参加いただけますので、ぜひご検討ください。

[画像2: リンク ]


◆開催概要
日時 2017年8月30日(水) 16:00~18:00
   ※受付は開始30分前から行います。
会場 TKP飯田橋ビジネスセンター/カンファレンスルーム 3B
   〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-2 飯田橋スクエアビル
   リンク 
アクセス
・JR総武線 【飯田橋駅 東口】 徒歩3分
・東京メトロ有楽町線・東西線・南北線 【飯田橋駅 C1】 徒歩1分
・都営大江戸線 【飯田橋駅 C1】 徒歩1分 (詳細)

◆セミナータイトル
来たる人工知能時代に、組織のリーダーはどう進化していくべきか?「人工知能時代に必要なリーダーシップ」
リンク

◆セミナー内容
経営者・人事・教育ご担当者様を対象に、書籍『2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方』の著者・藤野貴教氏による講演会。AIとの協働で「人間らしい仕事」を問い直し、人と組織を進化させるリーダーに必要な要素や、AIの苦手な分野から人の仕事を考えます。

◆参加企業
大企業を中心とした人事責任者、教育担当、ダイバーシティ・働き方改革を担当する方
※現在、30社以上の企業さまよりお申込みいただいておりますが、顔出しや、社名公開の許諾については当日確認が必要になります。

◆主催
かんき出版の社員研修
リンク

【取材について】
「働き方改革」「職場へのAI導入」などの切り口をご提案いたします。著者のもとに寄せられた現場の声の一部をご紹介します。下記の悩みについて、セミナーで解説いたします。

そもそもAIに何ができて、どこまでできるのかを自分が知らないので、現場に「ここから始めろ」という指示が出せない(50代上級管理職 部長クラス)
クラウドでAIが300万円で使えて、仕事の一部が自動化できるのだが、それを課長に言っても、「よく分からないから意思決定できない」というようなことを言われて、げんなりした(20代後半 若手)
「このままじゃ俺たちの仕事がAIに奪われるよねー」と喫煙室で話すものの、結局のところ、仕事の中身は変わらず、これまでと同じ単調なルーティンを繰り返してしまっている(30代 現場リーダー)



【講師プロフィール】

[画像3: リンク ]

藤野貴教(ふじのたかのり)
株式会社働きごこち研究所 代表取締役/ワークスタイルクリエイター
組織開発・人材育成コンサルタント。グロービス経営大学院MBA(成績優秀修了者)。人工知能学会会員。外資系コンサルティング会社、人事コンサルティング会社を経て、東証マザーズ上場のIT企業において、人事採用・組織活性化・新規事業開発・営業マネジャーを経験。2007年、株式会社働きごこち研究所を設立。「ニュートラルメソッド」を基に、「働くって楽しい!」と感じられる働きごこちのよい組織づくりの支援を実践中。2015年から現在の研究テーマは「人工知能の進化と働き方の変化」。研修やセミナーの受講者はのべ1万人を超える。2006年、27歳のときに東京を「卒業」。愛知県の田舎(西尾市幡豆町ハズフォルニア)で子育て中。家から海まで歩いて5分。職場までは1時間半。趣味はスタンディングアップパドル(SUP)と田んぼ。本書は、著者が「働き方」の専門家として、人工知能が進化する中で、いかに人間として幸せに働き、生きるかというヒントを提案した希望の書である。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。