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「ROBOMASTER 2017」、学生エンジニア達の熱い戦いが閉幕

DJI JAPAN株式会社 2017年08月08日 16時40分
From PR TIMES

中国、広州の華南理工大学が200チームの頂点に

民生用ドローンと空撮テクノロジーで世界をリードする DJI が主催するロボットコンテンスト「ROBOMASTER 2017」 が8月6日(日)に閉幕しました。中国、広州の華南理工大学チームが優勝し、優勝メダルと200,000人民元(約300万円)が贈呈されました。RoboMaster 2017は、200を超える世界中のチームから約7,000人の学生エンジニアが参加し、決勝ラウンドでは32チームが熱戦を繰り広げました。



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 RoboMasterは、民生用ドローンと空撮技術を世界でリードするDJIが主催する年次のロボットコンテストです。ロボットの設計、開発を学ぶ次世代を担う学生エンジニア達が世界中から参加し、チーム単位で競い合います。RoboMasterは、サイエンスやエンジニアリングを学ぶ学生コミュニティ内で人気を博すとともに、ゲームのエンタメ性に加えて、会場での音響など臨場感溢れる演出で、誰もが楽しめるエンターテイメントとなっています。

 「RoboMasterは、数年前に中国で始まり、現在では、アメリカ、イギリス、カナダやアジア各国などが参加し、国際的な大会へと成長しています。RoboMasterは、革新的なエンジニアの技術にゲーム性とエンターテイメント性を加えたロボットコンテストです。この大会は、若くて有望なエンジニアたちを世界に紹介するだけでなく、ロボット工学が世界にどのような影響を与えるのかを知るきっかけとなるイベントでもあります。コンテストに参加した全てのチームの情熱と多大な努力を、私たちは本当に誇りに思います。私たちがこの大会を通じて見た全てのロボット技術や発明は、将来世界で実現されるさまざまな応用技術のはじまりです」と、DJIのバイスプレジデント、Paul Xuは述べています。

 Shenzhen Bay Stadiumで行われた今年の決勝ラウンドは、twitch.comにより、世界中の視聴者へ動画配信されました。20ヶ国から合計814,000人の視聴者がオンラインで観戦しました。

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 「世界中から才能豊かな学生が参加するRoboMasterで優勝できたことを誇りに思います。今まで学んできたことを実践に移しながら、チームメイトとともに、ユニークで革新的なロボットを作れたことが、何よりの成果だとおもいます」と華南理工大学のキャプテン、Huanpeng Luは述べました。

 準優勝は山東科技大学、第三位には太原理工大学が輝きました。準優勝チームには100,000人民元が、第三位のチームには50,000人民元が贈呈されました。

 今年で3回目を迎えたRoboMasterは、世界中のエンジニアやロボット工学を学ぶ学生たちから広く支持されています。今年の大会には、中国、アメリカ、イギリス、カナダ、ドイツ、シンガポール、香港やマカオなど世界中の学生が参加しました。RoboMaster 2017は、Twitch、Xilinx、Nvidia、Western Digital、SanDiskより協賛されています。

RoboMasterについて: < リンク >

RoboMasterについて
RoboMasterは、DJIが開催する世界で最も進化したロボット工学のコンテストです。革新的なエンジニアリング技術に戦略性とエンターテイメント性を組み合わせた次世代のロボコンで、ロボットの設計、開発を学ぶ学生エンジニア達が世界中から参加し、チーム単位で競い合います。
近年、RoboMasterは、エンジニアだけでなく、誰もが楽しめるエンターテイメント性の高いロボット大会に進化しています。RoboMaster 2017は、中国、香港、アメリカ、カナダ、英国やドイツなど世界中のエンジニア技術を学ぶ数十万人の学生から広く支持されています。
詳しくは、< リンク をご参照ください。


DJIについて
民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIは、リモート操縦できるヘリコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ぶれ補正のエキスパートです。DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンとカメラ技術を開発、製造しています。DJIは、世界中のクリエイターやイノベーターにとって、空撮技術とツールがより身近で使いやすく、安全になるよう取り組んでいます。現在、北米、ヨーロッパ、アジアに拠点を構え、世界100ヵ国を超えるユーザーが、映画、広告、建設、消防や 農業をはじめとする多くの産業分野においてDJIの製品を愛用しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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