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千葉大学病院で「遠隔医療」を学ぶ日本初の履修プログラムの受講者50名募集!

国立大学法人千葉大学 2017年08月08日 14時38分
From PR TIMES

~医療関係者、システム開発の事業者などを対象に~

千葉大学病院(病院長 山本修一 千葉市中央区亥鼻1-8-1)では、平成29年度千葉大学履修証明プログラム
「遠隔医療マネジメントプログラム」を実施するにあたり、受講者50名を募集します。



遠隔医療マネジメントプログラムは、学校教育法に基づき、1年間で120時間の講義で体系的に学ぶことができる日本初の教育プログラムです。医療者のみならず、遠隔医療の運用、開発に携わる幅広い業種の人材の養成を目的とし、修了者には本学から履修証明書が交付されます。[画像1: リンク ]



遠隔医療とは

医師と患者にある地理的・時間的な距離を縮めるものとして、医療過疎や地域的医療格差の解決手段をして注目されています。
遠隔医療が本格化し始めた1990年代は、画像伝送の取り組みが主でしたが、現在は、「通信技術を活用して離れた二地点間で行われる医療活動の全体を意味する。」と定義されています。
急速な情報通信技術や周辺機器の発達を背景とし、医師のみならず情報や通信からも注目される分野となっています。


履修プログラムについて


履修証明プログラムは、主に社会人等の学生以外を対象として、人材養成の目的に応じた講習を体系的に編成した学校教育法に基づく教育プログラムです。
本プログラムの履修修了者には、本学から学校教育法に基づくプログラムであること及びその名称等を示した履修証明書を交付します。



遠隔医療マネジメントプログラムの概要


千葉大学履修証明プログラム「遠隔医療マネジメントプログラム」は、情報技術の発展によって医療の地理的・時間的制約を超える医療が可能となっている現状を踏まえ、遠隔医療の実際の導入や運用、開発に活躍できる人材の養成を目的とした講座です。
社会人が受講しやすいよう平日19時からの開講となっており、講義動画e-learningシステムを用いた遠隔地での受講も可能です。
[画像2: リンク ]

<テーマ>
1.遠隔医療をとりまく環境
2.遠隔医療を支える情報技術
3.遠隔医療の類型と実際
4.遠隔医療の活用
5.遠隔医療の普及
6.遠隔医療の評価と発展

<履修期間>
平成29年10月~平成30年9月

<受講形式>
1講義2時間の教室受講
講義動画の視聴による受講(e-learning)も可能です

<募集人員>
50名

<申込締切>
平成29年10月6日(金)

<プログラム受講料>
240,000円

<次のような方を募集します!>
・遠隔医療を導入し実践することをめざす医療関係者
・遠隔医療を支えるシステムを開発し提供する事業者で活躍する方
・遠隔医療に関心を持ち普及への貢献をめざす方

<申込手続き>
・履修志望票
・大学の入学規定を満たしていることを証明する書類(卒業証明書・修了証等)
(詳しくは、千葉大学病院ホームページをご確認ください。)

<問い合わせ先>
〒260-8677 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学病院地域医療連携部 
履修証明プログラム係
TEL:043-222-7171(代表)内線6471
[画像3: リンク ]

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