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株式会社東横インが、業務の“効率化”と“見える化”を目指して「社内ポータル」を InSite で構築

毎月600件超の FAX もゼロに

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、株式会社東横イン(以降、東横イン)が社内ポータルとしてDiscoveries InSite Portal (以下、 InSite )を導入し運用開始したことを発表します。東横インは、オンプレ型の国産製品からOffice 365 ベースのクラウド製品に移行して社内の情報共有基盤を刷新し、社内ポータルを中心に世界約 270 店舗をつなぐコミュニケーションを実践しています。



東横インでは、業務の“効率化”と“見える化”を目指してクラウドを採用し、Office 365 の SharePoint Online の活用を決定しますが、 1 つ課題がありました。それが“ SharePoint Online の自由度が高すぎて、初心者にはハードルが高い”ということでした。日本マイクロソフトに相談したところ、パートナーとしてディスカバリーズが推薦されます。ディスカバリーズには導入後の活用を支援するサポート体制が整っていたのも、パートナーとして選定された要因でした。東横インの支配人 熊澤 加代子 氏は、「運用後はパートナーに任せっきりではなく、社内で改修しながら現場からの要望にも応えていきたかった」と話します。東横インではディスカバリーズの提供する Office 365 のアドオン製品である「Discoveries InSite 」と「導入支援コンサルティング」を利用して、プロジェクト開始から半年後の2016 年 4 月からには「T-net」と名付けられた社内ポータルの運用を開始しました。

FAXで運用されていた業務も「T-net」の活用で円滑になり、毎月 600 ~ 700 件ものFAXがすべて電子化される効果も確認されました。さらに、これまではDVDで各店に配布していたトレーニングやマニュアルなどの映像コンテンツをT-net上に掲載することで、再生回数を把握できるようになりました。
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事例紹介ページ リンク

ディスカバリーズ について
ディスカバリーズは、ビジネスに貢献する組織内情報共有を実現するため社内ポータルサイトの導入から活用を支援しています。IT による仕組み作りに加えて、マーケティングによる仕組み作りまで提供し、導入から活用にわたるトータルサービスが提供できることを強みとしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した企業の従業員数は2015年6月末現在で延べ 83万人におよんでいます。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

Discoveries InSite について
ディスカバリーズは、SharePointのコンサルティングカンパニーとして豊富な実績とノウハウを生かした製品 InSite を販売しています。InSite は SharePoint のアドオン製品として、「ポータルソリューション」「インテリレポート」「文書管理ソリューション」「プロジェクト管理ソリューション」「ヘルプデスクソリューション」「ネクスタム~社員情報アプリ~」 「InSite for Business」と、多数のソリューションラインアップで企業の情報共有課題を解決します。

ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。
ディスカバリーズ株式会社 Webサイト リンク
InSite 製品 Webサイト リンク
InSite ポータル製品Webサイト リンク


Discoveries InSite はディスカバリーズ株式会社の商標です。Microsoft 、Office 365 は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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