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AACSBが新たな最高認証評価責任者を任命

AACSB International 2017年08月08日 10時05分
From 共同通信PRワイヤー

AACSBが新たな最高認証評価責任者を任命

AsiaNet 69542 (1165)

【タンパ(米フロリダ州)2017年8月8日PR Newswire=共同通信JBN】
*ミズーリ州立大学ビジネスカレッジ学長ステファニー・ブライアント氏が2018年1月に就任

AACSB International(国際マネジメント教育協議会、AACSB、リンク )はステファニー・M・ブライアント(Stephanie M. Bryant)博士が2018年1月2日付けで上級副社長兼最高認証評価責任者(Chief Accreditation Officer)として就任すると発表した。ブライアント氏は現在ミズーリ州立大学ビジネスカレッジ学長で、同職に6年間勤務している。同氏の前任者であるロバート・D・リード氏は2017年12月に退職することになっているが、それまで30年以上をビジネス教育にささげてきた。特に最後の5年はAACSB上級副社長兼最高認証評価責任者の職を務めた。

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AACSB社長兼最高経営責任者(CEO)のトーマス・R・ロビンソン氏は「ブライアント氏は教育分野で教授および研究者として目覚ましいキャリアを持ち、教育関係の賞を受賞したこともあり、会計学のトップ研究者として知られている」として次のように述べた。「氏は何年もの間、ビジネススクール学長、AACSB役員、そしてAACSBの熱心なボランティアとして活動してきており、認証評価を地球規模で拡大しようとするAACSBの戦略的ビジョンを押し進め、ビジネススクールおよびビジネスのニーズをサポートし、さらにAACSBの品質改善製品およびサービスのポートフォリオを拡張するためにはうってつけの人材だ」

ブライアント氏はAACSB経営幹部会のメンバーとしてビジョン、リーダーシップ、さらにAACSBの認証評価関連サービスを見ることになるが、その中には550人近くのビジネススクールおよびビジネス界からのボランティア間の調整も含まれる。彼らはビジネススクールが認証評価を通じてミッションを達成する手助けという重要な役割を果たしている。ブライアント氏はベテランの実践的先駆者であり、質の高いビジネス教育や会計教育を発展させるため、そしてビジネス界のステークホルダーを巻き込んでビジネススクールが変化を続け、多様化、グローバル化が進む世界を未来のビジネスリーダーがリードするために必要とするスキルや考え方を教えることができるようビジネススクールに助力を与えるためのサポーターおよびスポークスパーソンとしての役割を果たすことになる。

ブライアント氏は「AACSBのようなダイナミックで権威のある組織に加われることを喜んでいる。世界各所のすべての関係団体の方たちと緊密に連携し、ビジネス教育に意義ある前進をもたらす革新や思考リーダーシップの促進を図っていく」と述べた。

ブライアント氏が学長としてリーダーシップを発揮したAACSB認証校のミズーリ州立大学ビジネスカレッジは全米34位の規模を持つビジネスカレッジに成長した。同氏の在職期間中、入学者数は890人増の5500人に達し、米国中西部の中央部にある公立のビジネススクールとしては最大規模を誇る学校の一つになった。それ以前は、同氏は南フロリダ大学アカウンティングスクールのディレクターとして、1000人近くの学部、修士、博士課程の会計学専攻の学生を対象にした教育課程の責任者だった。同氏は教授およびカレッジ経営に20年以上の経験を持ち、研究者および学者として高く評価されている。同氏の学問的な専門分野は情報技術のセキュリティーおよび管理で、今までに2冊の教科書、30本以上の学術論文を共同執筆している。氏は市民活動やコミュニティー活動に積極的に参加し、その中には財務情報関係の学生や専門家の名誉団体である「Beta Alpha Psi」や米国会計協会などが含まれる。ブライアント氏はルイジアナ州立大学から会計学博士号および理学士号を得ており、ルイジアナ州の公認会計士(休眠会員)である。氏は折紙付きのリーダー、革新者、世界的思想家で、AACSB会計認証評価委員会(AAC)の2016-17チェア、2016-18 AACSB役員会メンバーを務め、AACSB認証評価政策委員会(CAP)、AACSB会計認証評価タスク・フォースにも貢献した。

リード氏は「ブライアント氏がAACSBの現役ボランティアとして努めていた間に、長年にわたり氏と緊密に働くチャンスがあった」として次のように述べた。「氏は認証評価ピア・レビュー・チームやその他さまざまな認証評価タスク・フォース、委員会に関わっており、そのことは氏の優れた認証評価に対するコミットメントを裏付けるとともに、今後、氏が世界のビジネス教育の姿や影響力を形作っていく中でAACSBや同氏自身の成功につながることになる」

ブライアント氏はAACSBの役職に就任する前にペンシルバニア州ピッツバーグで2017年9月24日から26日まで開催される年次認証会議(リンク )の場で会計分野の認証評価に関してスピーチをする予定である。

AACSBは学士、修士、および博士レベルのビジネスおよび会計の教育課程に対して国際的に認知され、専門的な認証評価を提供している。AACSB認証評価基準(AACSB Accreditation Standards)は中等後教育の関係者がビジネス課程全般を通じてエクセレンスおよび継続的な改善を追求することを要求し、戦略経営と革新、学生、教職員、積極的参加者としてのスタッフ、学習と指導、さらに学問的および職業的な関与などにおけるエクセレンスを求めている。世界最高のビジネススクール(リンク )だけがビジネス教育の世界で最高の基準と認められているAACSBの認証評価を得ることができる。

AACSBの認証評価についての詳しい情報はウェブサイト(www.aacsb.edu/accreditation)を参照。

▽AACSB Internationalについて
AACSB International(The Association to Advance Collegiate Schools of Business、国際マネジメント教育協議会、AACSB)は優秀な次世代のリーダーを育成するという共通の目標を達成する目的で教育関係者、学生とビジネスをつないでいる。1916年以来、最高のエクセレンスの標準として見なされてきたAACSB は品質保証、ビジネス教育インテリジェンス、プロフェッショナル育成サービスを世界の1600以上の会員組織、796の認定ビジネススクールに提供している。AACSBは世界本社を米フロリダ州タンパ、欧州・中東・アフリカ本社をオランダ・アムステルダム、アジア太平洋本社をシンガポールに置き、関与を増進させ、革新に拍車をかけ、ビジネス教育に対するインパクトを拡大することをミッションとしている。詳しい情報は「aacsb.edu」ウェブサイト(リンク )を参照。

▽参考
AACSB Internationalについて:(リンク
AACSB認可機関について:(リンク
認証評価について:(リンク

ソース:AACSB International

▽問い合わせ先
Amy Ponzillo, Sr.
Manager,
Public Relations,
MediaRelations@aacsb.edu,
+1 813 367 5238

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