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琉球銀行へ「来店予約サービス」を導入・運用開始

株式会社JSOL 2017年08月07日 14時00分
From PR TIMES

~Salesforceにて1カ月半の短期間でシステム構築を実現~

株式会社JSOL(本社:東京都中央区、代表取締役社長:前川 雅俊、以下 JSOL)の提供する「来店予約サービス」が、株式会社琉球銀行(本店:沖縄県那覇市、代表取締役頭取 川上 康、以下 琉球銀行)にて運用開始となりました。
「来店予約サービス」は、お客様が来店目的に応じ、あらかじめ相談日や店舗、応対担当者をWeb上で予約できるサービスです。

【背景】
琉球銀行は、「地域から親しまれ、信頼され、地域社会の発展に寄与する銀行」を経営理念として掲げ、沖縄県下に特化した営業基盤で地域社会経済の発展に寄与している金融機関です。
同行では、お客様満足度の向上はもちろん、生産性向上や収益性・企業価値の向上を目的に、環境変化に対応した新しい取り組みを先進的に行っています。その中で、生活におけるデジタル化の浸透に合わせた、お客様との新しい接点の必要性を認識されておりましたが、短期間でのシステム導入を実現することができ、またお客様の利便性向上に寄与できることから、本サービスの採用に至りました。

【来店予約サービスについて】
本サービスにより、来店時の待ち時間の軽減や、あらかじめ相談内容を把握することによる的確かつスピーディーなご案内を促進することが可能となります。
Salesforce上に構築することで、パソコン、タブレット、スマートフォンそれぞれの画面サイズに合わせて自動でレイアウトを調整することができるため、利用環境別にサイトを構築したり、専用アプリを導入したりする必要がなく、低コストでの構築を実現します。
また、Salesforceはパブリッククラウドサービスであることから、インフラ基盤やアプリケーション基盤の構築が不要となり、わずか1カ月半程度でのリリースと、短期間でのサービス提供を実現します。

【今後について】
今回の導入では、JSOLの短期間かつ低コストでの着実なプロジェクト推進力やお客様の利便性向上といった点を高く評価いただきました。
琉球銀行では、さらに各種諸手続き業務のデジタル化など、お客様との接点強化にSalesforceを活用することを進めています。
JSOLは、琉球銀行をはじめ金融機関における業務課題の解決とデジタルビジネスの変革の手段として、さまざまなシーンでSalesforceを活用したソリューションを提供していきます。

■株式会社琉球銀行
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所在地 : 沖縄県那覇市久茂地1丁目11番1号
代表者 : 代表取締役頭取 川上 康
資本金 : 541億27百万円
設立 : 1948年5月
事業内容 :預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務などを取り扱い、沖縄県内中小企業ならびに個人の資金ニーズに対して安定的に資金を供給し、沖縄県における中核的金融機関として、金融システムの安定さらには県経済の発展に寄与しています。また、同行の資金証券部門においては、県内の投資ニーズに対応するため、商品有価証券売買業務、投信窓販業務を取り扱うとともに、有価証券投資業務では預金の支払準備および資金運用のため国債、地方債、社債、株式、その他証券に投資しております

■株式会社JSOL
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所在地 : 東京都中央区晴海2-5-24 晴海センタービル
代表者 : 代表取締役社長 前川 雅俊
資本金 : 50億円
株主 : 株式会社NTTデータ、株式会社日本総合研究所
設立 : 2006年7月
事業内容 : 株式会社JSOLは、プロセス系製造業を中心としたERPの導入に代表される業務ソリューション分野において、ICTコンサルティングからシステム構築・運用までの一貫したサービスで、製造・流通・サービス・金融・公共などさまざまな業種のお客様のICT投資効果最大化に貢献するICTサービスコーディネーターです。
2009年1月、NTTデータとの業務・資本提携により、社名を株式会社JSOLに変更するとともに、NTTデータグループおよび三井住友フィナンシャルグループの一員として、より幅広いニーズにお応えできるサービス・パートナーとして進化を遂げました。


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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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