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コンバージョンに影響する異常と原因をAIが報告 Webサイト分析の人工知能「AIアナリスト」に新機能

株式会社WACUL 2017年08月04日 17時00分
From PR TIMES

株式会社WACUL(読み:ワカル 本社:東京都千代田区 代表取締役:大津 裕史)は、Webサイト分析の人工知能「AIアナリスト」に、Webサイトの異常を発見し原因と併せて報告する新機能「異常検知分析」を追加しました。



本機能の追加で毎日のアクセス解析データチェックに割く時間を削減できるだけでなく、人間には気づきにくい長期的な変化まで知ることができるようになりました。「AIアナリスト」は、Webサイト運営に関する重要な変化への、効率的かつリアルタイムな対応をサポートします。
[画像: リンク ]


新機能「異常検知分析」の概要
本機能では、「購入数の減少」、「Web広告からの訪問者の増加」のようなWebサイトで起こっている異常を報告します。大きな特徴は下記の2つです。

1)過去データを元に「知るべき異常」を報告
過去のWebサイトデータの傾向を見て、サイトのデータが正常なのか異常なのかを判断し、CV(購入、問い合せ等)への影響が大きい「知るべき異常」のみを報告します。また、長期に渡るゆるやかなCV減少など、人間には気づくことが難しい変化も見逃すことなく検知します。

2)異常の「原因」も併せて報告
異常を知らせるだけはなく、その原因となった流入元と入り口ページを影響が大きい順に並べて教えてくれます。異常が発生した際すぐに問題を特定できるので、適切な対策をタイムリーに実行できます。

「異常検知分析」利用イメージ
1)「広告の枯渇」に気づける
例えばWeb広告で、前月比でみると誤差範囲に見えるようなCV数の減少でも、実は数ヶ月連続で減少しており累計で数十件のCVを失っていたということがあります。「AIアナリスト」を利用すれば、人間が見逃してしまうような長期トレンドで発生した異常も見逃さず、対策を打つことが可能です。

2)「検索順位の落下」 に気づける
キャンペーン施策などでCVが伸びていると、長期的な自然検索によるCVの減少を見逃してしまう可能性があります。 「AIアナリスト」では原因もすぐに特定できるため、検索順位の落下等にも早期に対応ができます。

3)「サイト改悪」 に気づける
CV数を伸ばすためにWebサイトを改修したにも関わらず、結果としてCV数を減少させてしまうサイト改悪を行っている場合があります。「AIアナリスト」では、特定時期から続くCV数の減少を異常として検知、原因と照らし合わせながら改悪してしまったサイトをもとの状態に戻すことで、CV数減少を早急に食い止めることが可能となります。

「AIアナリスト」サービス概要
「AIアナリスト」は、Googleアナリティクスのアクセス解析データと連携させた大量のデータを人工知能が分析、課題A発見、課題ごとの改善方針提案まで全て自動で行うサービスです。中小企業経営者や企業のWeb担当者の「Web専任の担当者をおく予算がない」「Webサイトのデータはとっているけど、どう使用していいのかわからない」などのお悩みに対し、「データの”わかる化”でビジネスの意思決定を簡単に」をビジョンに「AIアナリスト」を提供しています。

一部の機能が無料で利用可能
上記でご紹介したリニューアル後の一部機能を、無料でご利用いただけます。無料でのご利用でも、今まで気づかなかったサイトの課題発見につながるので、以下ページよりお試しください。

「AIアナリスト」の無料利用申し込みはこちら
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株式会社WACUL(読み:ワカル) リンク
事業内容:人工知能によるサイト分析ツール「AIアナリスト」の企画・開発及び販売
所在地:東京都千代田区神田小川町3-26-8 2F
代表者:代表取締役 大津 裕史
製品URL: リンク (人工知能「AIアナリスト」)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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