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SIerお客様事例 NEC・日立サーバー メーカーEOSLにオンサイト保守のご提案 調達力を活かして保守部材の確保が可能に

メーカー保守終了後の機器(NEC DBサーバー・日立 HA8500/420D4・HA8000/30AE・AMS500・FCスイッチなど )についてオンサイト平日9-17時のご提案

お客様業種:大手電気通信事業者のシステムインテグレーター
事業規模:資本金 100億円以上、売上 1,000億円以上
対象機器:NEC DBサーバー・日立 HA8500/420D4・HA8000/30AE・AMS500・FCスイッチなど
保守形態:平日9-17時オンサイト保守

【データライブへ問い合わせを行ったきっかけ】
お客様とは当初、NECのDBサーバーについて保守サービスのご相談を受けていました。

その後追加で、保守パーツの入手が難しい日立サーバーの保守も対応できるかお問い合わせがありました。

【お客様のニーズ、課題】
お客様からは以下のニーズと、それに伴うご質問がありました。

・対象機器はメーカーの保守が終了しているが、次のシステム更改まで2年間の延伸をしたい。
・現在利用しているグループ企業の保守ベンダーと連携して、保守を行ってほしい。
・保守対象の機器は販売終了しており、コールドスタンバイ機器を調達するのは難しそうだが対応できるか。

【データライブの対応】
データライブでは、保守パーツの入手が難しいものについてはユーザー様が保持していた遊休の資産を検査し、保守部材として再利用することをご提案しました。

一部の入手困難な部材は、お客様が保管していたコールドスタンバイ用の未使用新品を購入して保守用の部材としました。

そしてエンドユーザー様がお取引のあるグループ企業の保守ベンダーと連携して、これまでと同様のサポート体制をご提案しました。

【お客様がご心配された点】
お客様は現在利用している保守ベンダーから変わることで、保守のコールフローが変わらないか、サービスレベルが低下してしまわないかとご心配されていましたので、現在の保守スキームをできるだけ変えない仕組みをご提案し、ご納得頂けました。

また、可能であれば複数年契約を希望されていましたが、保守期間中に部材の調達はできるのかも心配されていました。

こちらに対してはデータライブの調達力や、遊休資産を活用して再利用することを詳細にお伝えすることでご納得頂けました。

【導入効果】
お客様はシステムの更改までは保守部材の入手が難しいとの理由により、ベンダーから保守サービスを継続できないと言われ、数千万円のシステム更改を提案されていました。

データライブの保守サービスによって、既存の保守スキーム、サービスレベルを維持しながら2年間の保守延伸が可能となり、今年度の設備投資額も削減できました。

このように保守が難しいと判断された機器についても、データライブでは独自の調達力を活かし最適なご提案をさせて頂きます。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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