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敬愛大学が「夏休みキッズ講座」を開講 -- 地域の子どもたちが楽しめる11講座を用意

敬愛大学 2017年08月04日 08時05分
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敬愛大学(千葉市稲毛区/学長:三幣利夫)生涯学習センターでは、さまざまな年齢層の人々を対象とした講座を多く開講している。数年前からは、千葉市をはじめとした地域の子どもたち向けに親子で参加できる「夏休みキッズ講座」を開始。今年度は11講座を開講予定で、ほとんどの講座が現在までに満員となっている。


 今年度の「夏休みキッズ講座」は、小学校の夏休みが始まった週末の7月22日・ 23日に稲毛キャンパスで開講した8講座からスタート。
 一番人気の「ひらりん先生の科学工作教室」では、自由研究のヒントを提供。2種類の飛行機を製作し、力の伝わりかたや動きかたを観察したり改良したりすることで「動く・はしる・飛ぶ」を科学的に考察した。同講座は2日間で3回開催され、どの回でも子どもたちは完成した飛行機に大歓声をあげていた。

 そのほか「子どものクレイクラフト」講座では、南国の海をイメージして貝のリースやプルメリアなどを粘土で作り、箱に飾り付けて鮮やかな色の宝箱を製作した。
 また「子どもの石けん作り教室」では、ペットボトルを使って子どもでも安全なせっけん作りを体験。「子どものバルーンアート」や「子どもの押し花アート」講座でも、世界に1つしかない素敵な作品を講師や家族と一緒に作りあげた。

 8月1日には「君の瞳がキラリと光る科学教室」を実施。千葉敬愛短期大学附属幼稚園の杉山清志園長が、身の回りにある道具やホームセンターで手軽に入手できる品物を使った5つの理科実験を紹介。炎の絵と手の摩擦熱でポップコーンを作るといった手品も登場した。

 今後は、アルミボトルとガラスビーズを用いて簡単な顕微鏡を作る「田口教授の理科教室」や、千葉県の地理や歴史について調べ楽しいしおりにまとめていく「小学生のための社会科教室」、歌や絵本、楽しいゲームをとおして身近で基本的な英単語の学習を体験する「KIDS英語」など、子どもたちの歓声でいっぱいになる講座を予定している。

 子ども向け講座は受講料が無料で、材料費も数百円程度に設定。同伴している保護者も夢中になるようなメニューを提供している。子ども向け講座は冬休みにも実施する予定で、一般向けの講座は、まもなく後期講座(10月開講)の募集を開始する。

◆「敬愛大学 生涯学習センター」概要
 敬愛大学生涯学習講座は「~『私』をかえる 『まち』をかえる 『未来』をかえる~」をテーマとして、2006年から大学の知的資産の開放と千葉市をはじめとした地域連携や社会貢献を目的に、多彩な講座を開講。大学のキャンパスに加え、JR稲毛駅東口前の「生涯学習センター」でも開講している。詳しくは以下のwebサイトを参照。
●敬愛大学 生涯学習センター: リンク

◆本件に関する問い合わせ先
 敬愛大学 地域連携センター (担当:藤森)
 TEL: 043-251-6364 
 FAX: 043-284-2376
 E-mail: renkei@u-keiai.ac.jp
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