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追手門学院大学が8月5日に講演会「都市政策からみた京都ブランドと民泊の可能性」を開催 -- 「京都ブランド」を住宅と宿泊業の視点から迫る

追手門学院大学 2017年08月03日 08時05分
From Digital PR Platform


追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)は8月5日(土)、京染会館(京都市中京区)で講演会「都市政策からみた京都ブランドと民泊の可能性」を開催する。これは、同大の卒業生団体である大学校友会京都支部の総会行事の一環として実施するもの。住宅政策を専門とする地域創造学部の大泉英次教授が、民泊を切り口に都市政策の観点から京都ブランドの魅力について解説する。


 世界中から観光客を集める古都・京都は宿泊施設の進出が続いており、不動産投資先としても人気が高いといわれている。
 京都市と大阪市の中間地点に位置する追手門学院大学は、2015年に地域創造学部を開設し京都の文化や観光振興策を学問対象とするともに、今年2月には京都府宇治市と観光振興や人材育成を目的とした連携協定を締結するなど、京都における取り組みを深めている。

 このたびの講演会は、拡大をみせる京都の民泊の現状や民泊仲介業といった民泊ビジネスの可能性などについて考察し、都市政策からみた京都ブランドの魅力に迫るというもの。日本の住宅政策や都市政策を経済学の視点から研究している地域創造学部の大泉英次教授が講師を務める。概要は以下の通り。

※民泊を含む都市政策の観点から京都ブランドを考えるまたとない機会であり、ぜひ取材をご検討くださいますようお願いいたします。

【ポイント】
○民泊を切り口に都市政策の観点から京都ブランドを捉える講演会の開催。
○急成長する民泊はビジネスの可能性がある一方でルール整備が急務。将来性と課題を考える。
○追手門学院大学地域創造学部は京都も学びのフィールド。今年2月に京都府宇治市と連携協定。

◆講演会「都市政策からみた京都ブランドと民泊の可能性」
【日 時】 8月5日(土) 15時30分から1時間程度を予定
【会 場】 京染会館6階大会議室(京都市中京区四条通西洞院西北角 阪急烏丸駅、地下鉄四条駅徒歩5分)
【講 師】 大泉 英次(追手門学院大学地域創造学部 教授)
【聴講者】 京都府在住の追手門学院大学卒業生ら40名程度

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 谷ノ内・足立
 TEL:072-641-9590
 ※当日の連絡先: 090-5658-7300(広報課携帯)

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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