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AWS認定のライブマイグレーションツール「CloudEndure」によるクラウド移行サービスを提供開始

オンプレミスサーバをシンプルなプロセスで、かつシステム停止を大幅に短縮してクラウドへ移行

株式会社ジェーエムエーシステムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂倉 猛、 以下、JMAS)は、ライブマイグレーションツール『CloudEndure』の国内販売代理店である三井情報株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小日山 功)とパートナー契約を締結し、6月より『JMASクラウドサービス』での本ツールによる移行サービスを開始いたしました。サービス価格はクラウド移行作業をサーバ1台当たり15万円からご提供し、年間で25社のクラウド移行ユーザ獲得を目指します。



昨今、AWSを初めとしたパブリッククラウドへのマイグレーション需要は年々拡大しており、弊社でも『JMASクラウドサービス』として様々な移行ニーズに応えてまいりました。しかしながら、長時間に渡るシステム停止や事前の検証作業などが発生し、お客様に大きな負担をお願いしておりました。
今回JMASが取り扱いを開始する「CloudEndure」は、アマゾン ウェブ サービス(以下 AWS)のマイグレーションパートナー認定やマイグレーションコンピテンシーを取得しており、エンタープライズ向けマイグレーションツールとして既に海外では高く評価されています。
本ツールの活用によりサーバ移行時の長時間のシステム停止を解決することが可能になり、お客様のクラウドへの移行に対する負担が大幅に軽減されます。
又、『JMASクラウドサービス』ではクラウドへのサーバ移行と併せて、クラウドマネージドサービスを活用した『クラウド最適化』をご提供しており、運用管理コストの大幅な低減、柔軟性の向上、高度なセキュリティ対策などを安価に実現いたします。

◆「CloudEndure」の主な特長

非同期転送により継続的に同期用環境を更新するので、切替に伴うシステム停止期間が大幅短縮。
複数サーバデータの並列移行を一括管理できるので、作業量や工数の軽減が可能。
ライブマイグレーションに加え、災害時などに備えるバックアップシステムとしてRPOとRTOをほぼゼロにするディザスタリカバリ(DR)を実現。

◆「CloudEndure」の利用手順

以下のシンプルな3STEPのプロセスで、様々な基盤環境からクラウドへのサーバ移行を実現します。
STEP1:管理コンソールでの情報登録
STEP2:移行元サーバへのAgent導入により非同期転送を開始
STEP3:移行後の切り替え
また、非同期転送機能を活用することでDR環境も構築・維持可能です。
[画像: リンク ]


◆JMAS移行サービスのご紹介
JMAS移行サービスは、以下の3つのプランを準備しており、お客様にとって最適なAWS移行をご提供いたします。

サーバマイグレーションプラン
現在のサーバをそのままAWSへ移行いたします。移行元のサーバは各種環境をサポートいたします。(物理サーバ、各種仮想サーバ)又、移行の際のシステム停止期間もほとんど発生しないため、ビジネスへの影響が最小限です。

アプリケーションコンバージョンプラン
AWS移行を機に老朽化したアプリケーションをAWSマネージドサービスと弊社超高速開発を組み合わせ、低コスト/短期間でコンバージョンいたします。

データベースマイグレーションプラン
高額な商用データベースを安価なオープンソースデータベースや運用管理不要のAWSフルマネージドRDMBS(RDS)へマイグレーションいたします。

AWS移行サービスに関する詳しい情報は、下記のWebサイトをご覧ください。
リンク

◆JMASクラウドサービス
JMASは、AWS上に高品質なクラウドサービスを提供しています。AWSが提供する多数のサービスを組み合わせて、お客様が抱えるさまざまなビジネス課題を解決します。

詳細は、下記のWebサイトをご覧ください。
リンク

◆株式会社ジェーエムエーシステムズについて

所在地 : 東京都港区海岸1-16-1 ニューピア竹芝サウスタワー18F
設立 : 1971年11月
代表者 : 坂倉 猛
資本金 : 3億8,150万円
事業内容 : システムインテグレーション、ソフトウェア販売・導入、
インフラ/ネットワーク構築、
法人向けスマートデバイス導入・開発・プロダクト販売

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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