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「朝時間.jp」主催「グッドモーニングアワード2017」、総合大賞は森永製菓「甘酒」

~朝の時間を豊かにすることに貢献したヒト・モノ・コトを表彰~

プレスリリース
2017年8月4日
株式会社メルメディア
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「朝時間.jp」主催「グッドモーニングアワード2017」、総合大賞は森永製菓「甘酒」
~朝の時間を豊かにすることに貢献したヒト・モノ・コトを表彰~
リンク
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ライフスタイルに特化したメディアの企画・運営を行う株式会社メルメディア(東京都渋谷区、代表取締役:笹部 雅弘)が運営する、日本最大級の朝のライフスタイルマガジン「朝時間.jp」( リンク )は、朝の時間を豊かにすることに貢献したヒト・モノ・コトを表彰する「グッドモーニングアワード2017」の結果を発表しました。2017年総合大賞は、日本の伝統的なエナジードリンクでもある、森永製菓株式会社の「甘酒」が受賞しました。「朝時間.jp」では、本アワード発表を通じて、朝の時間を豊かにするヒト・モノ・コトに光を当て、今後も朝型市場の盛り上がりに貢献してまいります。

「グッドモーニングアワード2017」結果発表: リンク

■「グッドモーニングアワード」とは
朝の時間を豊かにすることに貢献したヒト・モノ・コトを表彰する「朝時間.jp」主催のアワード企画です。総合大賞/トレンド・ライフスタイル部門/施設・イベント部門/商品・サービス部門/審査員特別賞の5つの賞を設けています。
■審査について
「グッドモーニングアワード2017」では、一般公募と2016年4月から2017年3月の期間中の「朝時間.jp」のサイト上の記事やユーザーからの反響をもとに、まずは「朝時間.jp」編集部がノミネートテーマを22点選考しました。ノミネートテーマに対し、朝型市場や女性トレンドに詳しいスペシャリストとして外部審査員4名とユーザー代表組織である「朝美人アンバサダー」が、話題性、オリジナリティ、市場規模などの視点で評価をし、受賞テーマを選出後、「朝時間.jp」編集部で最終審査の上、各賞を決定しました。
・審査員:池田千恵さま(株式会社朝6時 代表取締役社長)
牛窪恵さま(世代・トレンド評論家/マーケティングライター)
常陸佐矢佳さま(日経ウーマンオンライン編集長)
山本寛明さま(丸の内朝大学 事務局次長)
朝美人アンバサダー(※1)


■総合大賞:甘酒(森永製菓株式会社)朝の一杯に!日本伝統のエナジードリンク「甘酒」が新トレンド

選考理由:2015年10月から2016年9月の甘酒市場規模は117億円。この4年間で3倍近くに拡大しているドリンクです。ビタミンやブドウ糖、アミノ酸などが多く含まれ「飲む点滴」「飲む美容液」と言われるほど栄養効果、美肌効果が高く、多くの美容雑誌で取り上げられたり、美容家が朝に愛飲しているということで、特に2016年に大ブームになりました。朝飲む女性も多いというのが選考理由のひとつです。「朝時間.jp」での「甘酒」テーマの記事もヒット。甘酒は多くのメーカーから発売されているなか、森永製菓の甘酒は市場シェア3割以上で最大手。1969年に瓶入り、1974年から缶入りの甘酒を販売している老舗メーカーです。

審査員コメント:常陸佐矢佳さま(日経ウーマンオンライン編集長)
「菌活」ブームで大人気の甘酒。手作りできる発酵食品メーカーが続々と発売される一方、身近な売り場で手軽に入手できる森永製菓の甘酒が果たした役割は大きい。仕事に家事に忙しい女性たちも、この日本伝統の「エナジードリンク」を楽しめる下地を作った。


■トレンド・ライフスタイル部門 部門大賞:朝型勤務(小室淑恵さん)

選考理由:昨今提唱されている「働き方改革」や「ワークライフバランス」の取り組みのひとつである「朝型勤務」。育児・介護をしていても勤務時間を調整することで仕事を続けられることや、深夜残業を減らし朝型勤務に切り替えることで健康促進にもつながることが期待されています。一億総活躍社会の実現にむけて、働き方の多様化が認められていく今後の社会でもキーワードのひとつ。2013年に伊藤忠商事が「朝型勤務」制度を導入し、業務効率が向上したと話題になりました(※2)。小室淑恵さんは日本で「ワークライフバランス」を提唱する第一人者です。小室さんの働きかけによる企業でのワークライフバランスに対する関心の気運の高まりが、朝型勤務の注目の一助になりました。

審査員コメント:牛窪恵さま(世代・トレンド評論家/マーケティングライター)
国がいま大きな政策に掲げる「働き方改革」はもちろん、東京都を中心に促進されるであろう「時差Biz」の観点からも、「朝型勤務」は今後、さらに注目されるはず。ワークライフバランスや業務効率アップ、そして働く女性のストレス軽減にも、きっと貢献してくれるでしょう。

■施設・イベント部門 部門大賞:ELLE café(アンディート株式会社)

選考理由:フランス生まれのファッション雑誌『ELLE』のDNAを引き継ぐELLE caféは、現代人が心も体もより健康的にもっと美しく輝くための食を提案し、特に女性に大人気。産地が明確なオーガニック食材をはじめ「ストーリーのある食材」にこだわり、自然の恵みとクラフトマンシップ(手作り)から生まれる豊さを大切に料理を提供しています。「朝時間.jp」の読者にも人気の朝カフェスポットとなっています。2016年11月に東京・青山店がオープン。

審査員コメント:牛窪恵さま(世代・トレンド評論家/マーケティングライター
当初は「見た目がオシャレ」と、若い女性から火が点いた感がありますが、その後、産地が明確なオーガニック食材など「質」の部分でも幅広い女性層に受け入れられました。働く女性の心と体の癒しスポットとしても、今後長く支持され続けるはずです。

■商品・サービス部門 部門大賞:airCloset(株式会社エアークローゼット)

選考理由:月額制のオンラインファッションレンタルサービス。月額6800円コースで3着、月額9800円コースで何度でも交換可能で、スタイリストが個々の趣味に合わせた洋服を選んだものが送られてくると話題です。返送料・クリーニング不要。20代後半から40代前半の働く女性やママを中心に全国の女性に利用されています。会員数12万人強、参画ブランド300以上、洋服在庫数10万点以上、流通総額は37億円を突破(2017年6月時点)。

審査員コメント:山本寛明さま(丸の内朝大学 事務局次長)
コンセプト・利便性の両方で、まさに世の中のニーズを満たしており、新しいシェアサービスの形を感じさせてくれる。スタイリストによる選択というサービスが、空間だけでなく時間の効率化にもつながっている。忙しい朝に、選択の煩わしさを省くという、朝時間との親和性も素晴らしい。

■審査員特別賞:ホテル朝食(株式会社ニュー・オータニ)

選考理由:贅沢な空間と時間を、宿泊せずとも気軽に楽しむことができる「ホテル朝食」。日本の老舗ホテルから海外の一流ホテルまで、朝食で手軽に非日常気分を味わう女性が増えています。ここ数年人気のパンケーキやフレンチトーストが特に人気で、ホテル側もスペシャルメニューをプロデュースしています。数多くのホテルの中でも「ホテルニューオータニ 」は「SATSUKI」をはじめ、「朝時間.jp」の読者にも人気の高い朝食メニューが多く、2016年には“健康”と“発酵”がテーマの新看板メニュー「新・最強の朝食」をスタートして話題となりました。

審査員コメント:池田千恵さま(株式会社朝6時 代表取締役社長)
早起きしたいがきっかけがつかめない人には、高級ホテルで食べる美味しい朝食が大きなモチベーションとなる。SATSUKIの「新・最強の朝食」は、豊富なメニューと話題のスーパーフードを取り揃え、空間、サービス、味と多方面で朝の魅力を伝えている。



※1朝美人アンバサダー(リンク):朝型ライフスタイルの楽しさや朝の過ごし方を発信するユーザー代表組織。学生から働くママ、ヨガインストラクターやラジオDJ、ベジフルビューティーアドバイザーなど、女性のライフスタイルにまつわる様々な分野で活躍する20代から40代のアクティブユーザー100名が選抜され、2017年4月から2018年3月末の1年間、朝美人アンバサダーとしてブログやinstagram、Twitterなどのソーシャルメディアでの発信を軸に活動中です。
※2 働き方改革研究所:伊藤忠、「朝型勤務」のその後着実に浸透する効率的な働き方より( リンク )。



■「朝時間.jp」について( リンク )
「いつもの朝も、とくべつな朝も。」をコンセプトとした、日本最大級の「朝」のライフスタイルマガジン。朝をもっと効果的に、豊かに活用したい20代後半から40代後半の女性をターゲットに、朝ごはんレシピ、朝カフェスポット、ヨガ、睡眠コラム、世界各地のレポーターから届けられる朝風景など朝型ライフスタイルを楽しむヒントを提供します。
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【株式会社メルメディア】 リンク
代表取締役:笹部 雅弘
設立:2014年12月12日
資本金:5,000万円(株式会社VOYAGE GROUP65%/アイランド株式会社35%)
所在地:東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス 8F(VOYAGE GROUP内)
事業内容:メディアの企画・運営


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株式会社VOYAGE GROUP 広報・IR室広報担当
 TEL:03-5459-1044FAX:03-5459-4223 
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