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Amphenol Telectがネットワーク接続方法を変える高密度ファイバーパネルを近く販売開始

Amphenol Telect 2017年08月02日 13時05分
From 共同通信PRワイヤー

Amphenol Telectがネットワーク接続方法を変える高密度ファイバーパネルを近く販売開始

AsiaNet 69531 (1155)

【リバティーレーク(米ワシントン州)2017年8月2日PR Newswire=共同通信JBN】
*ネットワーク・インフラストラクチャー向けのファイバー配信とケーブル管理の分野で革命が起きている

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光ファイバー・テクノロジー・イノベーションのリーダーであるAmphenol Telectは2日、ネットワーク接続の方法を変えるケーブル管理機能を備えた高密度のファイバー配信シャーシを発表した。

Amphenol Telectのウォルト・タキサキ製品開発部長は「われわれは、ネットワークが5Gインターネットを起動するのに必要とする高密度ポート番号をヒットし、光ケーブル管理を効率的かつ簡単に保つパネルを開発した」と述べた。

「ファイバーを整理・保護し、ポートの邪魔にならないように保つため一層の努力をした。これにより、最大の終端密度を実現し、正確なベンド・ラディウス・インテグリティーを維持し、ジャンパーへの負荷を最小限に抑えることができる」と同氏は語った。

Amphenol Telectは以下の機能を備えたスケーラブルなプラットフォームを開発した:
*ケーブル配線リンク
*全体的な前後アクセス
*インラインアダプター
*柔軟なモジュール容量

シャーシは、企業、通信、ケーブルテレビなどのさまざまなネットワーク環境に適合するように設計されている。

Amphenol Telectのゼネラルマネジャー、ウェイン・ウィリアムズ氏は「Amphenol Telectのチーム全体が、この製品を市場に投入することに非常に興奮している。このシャーシは、コスト削減とネットワーク能力向上を実現する、実証済みのスケーラブルなソリューションにより、プロバイダーの次世代ネットワークへの移行を支援する」と述べた。

早期アクセス顧客向けに2017年9月に出荷されるC2LINXは、Amphenol Telectが顧客ベースに提供している既に多様な光ファイバー・ポートフォリオに加えられる。

Amphenol Telectは、光ファイバー・ネットワークで何が可能かということの先を見ている。1982年以来、現状に挑戦しているAmphenol Telectは、ネットワークを結びつけ、顧客のファイバー投資を保護する製品を設計、製造している。当社はイノベーションと顧客サービスの原則によって運営されている。ワシントン州リバティーレークに本社を置く同社は、通信サービスプロバイダー・ネットワーク、事業会社および公益企業のネットワーク、およびデータセンターで世界中の光ファイバーおよび電力管理ソリューションを提供している。

▽アンフェノール(Amphenol)について
アンフェノール社(Amphenol Corporation)は世界のトップクラスの電気、電子、光ファイバーコネクター、インターコネクトシステム、アンテナ、センサー、センサーベース製品、同軸高速特殊ケーブルの設計・製造・販売企業である。アンフェノールは、自動車、ブロードバンド通信、商用航空宇宙、産業、情報技術とデータ通信、軍事、モバイル機器、モバイルネットワークなどのインターコネクト市場の高成長分野でのリーダーとして多様なプレゼンスを構築している。

ソース:Amphenol Telect

▽問い合わせ先
Jonathan Petkevich
Telect Manager of Product Management and Marketing
+1 (509) 992-4045
Jonathan.Petkevich@telect.com


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