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LIVING WITH CANCER MAKEUP & PHOTO supported by SHISEIDO 開催  参加者募集!

認定NPO法人 キャンサーネットジャパン 2017年08月02日 09時25分
From PR TIMES

がん患者さんを対象とした資生堂メーキャップケアリストによるメーキャップとフォトグラファー金澤正人による写真撮影の参加者を募集します。

日時:8月19日(土)・8月20日(日)10:00-16:30
日本最大級のがん患者さんのためのフォーラム「ジャパンキャンサーフォーラム2017」 のなかで、がん経験者を対象に、資生堂ライフクオリティビューティーセンター のメーキャップケアリストたちによるメークと資生堂で多くの広告に携わるフォトグラファーの金澤正人氏 による撮影を行います。
募集締切 8月10日(木)17:00
応募方法 ジャパンキャンサーフォーラムの特設サイトよりお申し込みください。
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認定特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン(東京都文京区湯島、 理事長:岩瀬 哲)(以下CNJ)は、「がんになってもイキイキと暮らせる社会の実現」への寄与を目的にLIVING WITH CANCER MAKEUP & PHOTO supported by SHISEIDO を開催します。

近年、がんの診断技術や治療法の進歩により、がん患者の生存率は向上し、がんと共に生きる時代が到来しつつあります。しかしながら、未だ多くの方のがんに対するイメージは「がん=不治の病」のままであり、がん患者に対する偏見も少なからず存在するのではないでしょうか。今後更に多様性への理解が求められるようになる社会においてそのイメージは、がん患者や周囲の人間を苦しませるとともに社会的にも大きな損失と考えられます。「がんになってもイキイキと暮らしている人がたくさんいることを知ってもらい、がんになったら何もできないのではないか?というイメージを変えたい」そんな想いから、今回のLIVING WITH CANCER MAKEUP & PHOTOを企画いたしました。

CNJが主催する8月19日(土)、8月20日(日)のがん患者のための日本最大級のがんフォーラム「ジャパンキャンサーフォーラム2017 」のなかで、資生堂ライフクオリティビューティーセンター[i]のメーキャップケアリストたちによるメークと資生堂で多くの広告に携わるフォトグラファーの金澤正人氏[ii]による撮影を行います。また、撮影した写真は、モデルとなったがん患者、がん経験者(以下キャンサーサバイバー)たちがそれぞれ熱中しているものを記入、アートディレクター河瀬太樹とデザイナー今村 浩がその場でポスターに仕上げ広く社会に発信していきます。
*ジャパンキャンサーフォーラム2017
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[i]化粧には人の心を癒し、前向きにする力があります。資生堂は「化粧のちから」で実現できることとして、肌や外見上に深いお悩みをお持ちの方々へのメーキャップを「資生堂ライフクオリティー メーキャップ」と称し、2006年、東京・銀座に専門施設「資生堂ライフ クオリティー ビューティーセンター」を設立しました。
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[ii] 1967年東京生まれ。1988年東京工芸大学短期大学部卒業、同年株式会社資生堂宣伝部(現・宣伝・デザイン部)入社、以降同社の数多くの広告に携わる。 
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募集要項は下記の通りです。

【対象者】キャンサーサバイバー(性別、年齢、がんの種類、病状などに関係なく、本企画主旨に賛同且つ、承諾事項をご了承いただける方)
【日程】8月19日(土)8月20日(日)

【場所】コングレスクエア日本橋 2F (東京都中央区日本橋1-3-13東京建物日本橋ビル)

【定員】8月19日(土)6人・ 8月20日(日)8人
*応募人数が定員を超えた場合は、大変恐縮ながらこちらでセレクトし参加いただける方にのみご連絡させてい
  ただきます。
 *当日の進行状況をみて、余裕がある場合は、追加で受け付けさせていただく可能性もあります。

【募集締切】8月10日(木)17:00まで
【応募方法】ジャパンキャンサーフォーラムの特設サイトよりお申し込みください。
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【選考結果】8月14日(月)18:00までにメールにてお知らせいたします。
【撮影所用時間】一人1時間ほど

当日の取材も受け付けております。


認定NPO法人キャンサーネットジャパン
1991年に、二人の医師により、米国における乳がん患者向け冊子を翻訳・出版・無償配布したことに始まり、以来、FAX、Eメールによるセカンドオピニオンサービス、NCIPDQの翻訳Web公開(現在は終了)等で標準治療の普及に貢献してきた。2001年にNPO法人化、同年ホームページが日経インターネットアワードを受賞。2007年 1 月からは組織を一新し、専用事務局を開設し、がん医療の啓発イベントの開催、教育事業等を通して、一貫して「科学的根拠に基づくがん医療の普及啓発」に取り組む。これらの活動を通して、がんと向き合う人々が、自分らしくがんと向き合える社会を実現することを目指している。がんの最新情報発信のため2014年から毎年夏に開催しているCancer Forumは、2,000名以上の参加者が集い、がん患者・家族らのための最大級のイベントとなっている。2016年8月、認定NPO法人となる。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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