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「Oneteam」がSlackの提供する「Slack App Directory」に正式掲載!

Oneteam 2017年08月01日 07時00分
From PR TIMES

チームの課題解決を促進するコラボレーションツール「Oneteam」とビジネス向けチャットツール「Slack」が正式連携開始

株式会社 Oneteam (本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐々木 陽)は、コラボレーションツール『Oneteam』とビジネス向けチャットツール『Slack』(本社:米国 サンフランシスコ)とのサービス連携を発表いたします。Slackの提供する「Slack App Directory」内の「Communication」「Productivity」のカテゴリーに『Oneteam』が正式掲載され、ユーザーは「Slack App Directory」からの『Oneteam』の利用登録が可能になりました。



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連携の背景

株式会社 Oneteam は、「人と働くをもっと面白く」というミッションを掲げ、業務におけるコラボレーションを支援する「Oneteam」の提供を行っております。Oneteam は、業務上の課題や目的に対して、ファイルなどのコンテンツ共有や他の SaaS ツールと連携し、議論を行うためのツールです。

課題や目的ごとに、まとまった情報を書き込むスペースとして「トピック」を用意しているのが大きな特徴で、議論前の背景説明、成果物のストック、顧客ヒアリングのレポート、提案素案の提示、議事録、日報などの多目的スペースとして利用できます。

一方で、ビジネス向けのチャット Slack は、日常業務の簡易的な確認、開発に必要なタイムリーな通知など、気軽なリアルタイムコミュニケーションと連携機能に優れたツールです。日本においてもエンジニアを中心に利用ユーザーを広げています。
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Oneteam と Slack の得意とする業務情報は異なっており、扱う情報の比率は職種によっても大きく異なります。今回の連携において、職種ごとに異なる中心ツールを繋ぐことを実現し、組織における情報共有と議論の活性化を促進します。

Slack 連携の運用例

運用の実例として、 Zendesk (顧客サポートツール)+ Slack + Oneteam を利用した活用事例をご紹介します。通常 Slack を利用しているユーザーも Slack と Oneteam の間をスムーズに遷移でき、職種をまたいだスピーディな課題解決を実現します。

1. Zendesk から問い合わせを受けると、内容が Oneteam へ自動転載されます。
以下のように Oneteam 上に「トピック」が自動生成されます。
トピック生成時、情報通達が必要なグループ・個人をあらかじめ指定できます。
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2. トピックが自動生成されたことが、 Slack に通知されます。
Oneteam の更新情報を Slack のチャンネルへ通知します。
通知するチャンネルは選択可能です。今回は開発部署のチャンネルに通知しています。
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3. メインツールが異なる職種で対応策について、議論を行います。
Oneteam を利用しているカスタマーサービスと、 Slack 上で通知を受け取ったエンジニアで議論し、一次対応を決定します。
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Oneteam 上での Slack 連携の方法
Oneteam の管理者は Oneteam 上の設定画面から簡単に Slack との連携の設定が可能になります。
参考URL:リンク

株式会社 Oneteam とは

株式会社 Oneteam は、「人と働くをもっと面白く」をミッションに掲げ、チームでの情報共有と議論、その後の施策実行までを円滑にするコラボレーションツール 「Oneteam」の提供を行っております。チームでの施策実行数と質を向上させることが企業のイノベーション創出の根源であると考えており、今後も、 Oneteam はチームでのコラボレーションのしやすさを追求してまいります。引き続き、今回のような外部ツールとの連携を含め、利便性の向上に努め、より具体的な事例発信を含めて実施していく予定です。

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会社名: 株式会社 Oneteam (英名: Oneteam Inc.)
代表者: 代表取締役社長 佐々木陽
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座3ー11ー5第2中山ビル5階
設立: 2015年2月3日
資本金: 2億6,850万円(資本準備金含む)

本件に関するお問い合わせ

株式会社 Oneteam
担当/山田
TEL: 03-6264-3140
email: info@oneteam.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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