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第18回「ジャーブネット全国大会」開催~人をつなぐ、豊かな住まいと暮らしを創る~

シンポジウムには学識経験者、行政、住宅関連団体など、総勢800人が参加

 全国工務店ネットワーク「ジャーブネット」(主宰:株式会社アキュラホーム代表取締役社長・宮沢俊哉、本社:東京都新宿区)は、2017年7月24日、ホテルイースト21東京(東京都江東区)に於いて「第18回ジャーブネット全国大会」「アキュラホームグループ・ジャーブネットシンポジウム」を開催しました。



 全国大会は年に一度、全国各地の会員工務店とアキュラグループ幹部社員が集い、1年間の活動実績を共有してその成果を称え、当年の方針を共有する場として開催しています。また同日にアキュラグループ・ジャーブネットシンポジウムを併催。学識経験者、行政、住宅関連団体など総勢800人が一堂に会しました。シンポジウムでは「これからの暮らしをデザインする」と題して芦原太郎氏(前日本建築家協会会長)による基調講演、パネルディスカッションが行われ、豊かな住まいと暮らしについて考える機会となりました。 

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【写真】第18回全国大会 方針発表の様子


■2016年度活動報告
 2016年度は「木の住まいから、人と人、人と住むまちをつむぐ地域に根ざしたジャーブネット」を基本方針とし、「3住み(住みごこち・住みごたえ・住みこなし)+1住み(住み継ぐ)の推進」「家守り活動の進化」「ジャーブネットブランドの強化」を重点施策として活動。これを機に会員数の増強を図ろうとしましたが、あえて狭き門を叩き志の高い企業の入塾へと方針を転換しました。また3年間のカリキュラムを修了した1~9期生の受注実績は180%となりました。2016年度ジャーブネット全体受注は6,006棟(うちアキュラホームが1,738棟)1社当たりの平均棟数は21.9棟(アキュラホームは含まず)で、ジャーブネットが発足した1998年からの累計棟数は12万9,429棟です。


■2017年度基本方針と重点施策


基本方針:日本一の豊かな暮らしをデザインする、オンリーワンの集団へ
重点施策:1.豊かな暮らし提案を極める 2.垣根を越えた連携

 人口・世帯数減少、新築需要減少、住宅市場縮小と、厳しい時代が目前に迫り、人々の住まい・暮らしへの価値観が大きく変わろうとしています。これに対応するためには従来の固定概念を取り払い、時代の変化に柔軟に対応していくことが必要です。ジャーブネットでは住宅の基本性能・デザインをさらに高め、これまで進めてきた住みごこち提案に加えて住む人の豊かな暮らしを支える永代家守りを益々充実させていきます。そしてこれらの全てをコストパフォーマンスを高めて取り入れていくことが重要です。私たちアキュラホーム、ジャーブネットは理想のつくり手となるべく、住まいに関る様々な外部ブレーンと垣根を越えた賢い連携『スマートアライアンスビルダー』により、日本一の豊かな暮らしをデザインする、オンリーワンの集団となるべく邁進してまいります。


■「アキュラホームグループの軌跡と未来への挑戦」展示フロア
全国大会のメイン会場と隣接するホールでは、これまで行ってきた研究・開発などアキュラホームのこれまでの軌跡をパネル展示。また今まさに行われているまちづくりをはじめとする、新たな取り組みについて模型や映像とともに紹介しました。そしてホール中央のメインスペースでは、和紙作家堀木エリ子氏による創作和紙「光壁」をご覧いただきました。時代を経ても変わらない匠の心が表現された手漉きの和紙と光の競演による、幅11メートルの迫力ある大型展示です。

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【写真】和紙作家 堀木エリ子氏 による創作和紙「光壁」


【トピック】前日には一般参加のイベントを開催。2日間で5,000人超のお客様が来場しました。 
 全国大会前日の7月23日(日)には、アキュラホームグループで住まいを建築いただいた全国のオーナー様、また住まいづくりをご検討中のお客様を招待し、全社をあげての「39周年 夏のおもてなし感謝祭」イベントを開催。全国大会を開催するイースト21をはじめとする全国12会場で、住まいづくりに関するセミナーやお楽しみ抽選会などが行われました。「39周年 夏のおもてなし感謝祭」「全国大会」の2日間合わせた来場者数は5,000人を超えました。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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