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第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017 水泳・金持義和、陸上・三枝浩基メダル獲得!

エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 2017年07月31日 15時13分
From PR TIMES



2017年7月18日から30日までトルコのサムスンで開催された「第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017」に当社所属のチャレンジド・アスリート3名が出場し、水泳日本代表の金持義和(かなじよしかず)が出場した全種目においてメダルを獲得。また、陸上日本代表の三枝浩基(さえぐさひろき)が4×100mリレーのメンバーとして出場し、金メダルを獲得しましたのでお知らせいたします。

                    記
■競技結果
金持義和
種目      記録       結果
50m背泳ぎ          27秒29  銅メダル
100m背泳ぎ          57秒87  銀メダル
200m背泳ぎ  2分07秒77  銀メダル
4×100mフリーリレー  3分35秒44(金持:52秒50)  銅メダル
4×200mフリーリレー  7分51秒82(金持:1分57秒51) 銀メダル
4×100mメドレーリレー  3分55秒87(金持:58秒47)  銀メダル
混合4×100mメドレーリレー  4分13秒37(金持:59秒24)  銅メダル

三枝浩基
種目 記録 結果
4×100m リレー 41秒 66 金メダル

高田裕士
種目 記録 結果
400mハードル決勝 59秒68 8位入賞

■金持義和コメント


[画像1: リンク ]



「今大会は2回目のデフリンピック出場となり、前回よりも会場の盛り上がりが凄くとても印象に残る大会となりました。目標は金メダルを獲得する事でしたが、残念ながら達成することができずかなり悔しい思いをしました。ですが、個人とリレー全ての種目においてメダルを獲得することができて嬉しかったです。次回のデフリンピックに向けて今大会で得た反省・課題を活かして頑張ります。応援ありがとうございました。」

■三枝浩基コメント
[画像2: リンク ]



「デフリンピックという大舞台で、目標としていた金メダル獲得という結果を残せて良かったです。このメンバーでやれたことを誇りに思います。また、大観衆の前でレースを楽しむことができ、最高でした!最後に、応援して頂いた皆様には心から感謝しています。本当にありがとうございました。」

■高田裕士コメント
[画像3: リンク ]

「今年はヘルニアの影響で右脚に力が入らない状態が続いており、目標としていたメダル獲得には届かず、決勝8位入賞が精一杯でした。応援ありがとうございました。」

■デフリンピックとは
身体障害者のオリンピック「パラリンピック」に対し「デフリンピック(Deaflympics)」は、ろう者のオリンピックとして、夏季大会は1924年にフランスで、冬季大会は1949年にオーストリアで初めて開催されています。
なお、デフリンピックへの参加資格は、音声の聞き取りを補助するために装用する補聴器や人工内耳の体外パーツ等(以下「補聴器等」という)をはずした裸耳状態で、聴力損失が55デシベルを超えている聴覚障害者で、各国のろう者スポーツ協会に登録している者とされています。また、競技会場に入ったら練習時間か試合時間かは関係なく、補聴器等を装用することは禁止されています。

全日本ろうあ連盟スポーツ委員会 デフリンピック啓発サイト
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■エイベックスの障がい者アスリートへの取り組み
エイベックス・グループは障がいがありながらもトップアスリートとして世界で活躍する選手たちを積極的に、雇用・支援しています。車いすテニスを始め、車いす陸上、柔道、水泳、スキー、を含む計9つの競技で現在12名+1チームの選手がエイベックス・チャレンジド・アスリートとして活躍しています。
所属選手、出場大会などの詳細はこちらをご覧ください。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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