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エイチ・シー・ネットワークス、クラウドスパコン構築無人化サービス「XTREME DNA」の販売代理店契約を締結

HCNET 2017年07月31日 13時00分
From PR TIMES

エイチ・シー・ネットワークス株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:大江 愼一、以下「エイチ・シー・ネットワークス」)は、エクストリームデザイン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:柴田 直樹、以下「エクストリームデザイン」)が開発・提供する、クラウドスパコン構築運用無人化サービス「XTREME DNA」のプラチナパートナーとして販売代理店契約を締結したことを発表します。



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これにより従来からネットワーク機器などの販売で実績のある、文教、研究開発、大規模データ分析のお客さまへ、新たなソリューションとして、HPC(High Performance Computing)用途に、マイクロソフトのパブリッククラウドプラットフォームMicrosoft AzureとXTREME DNAを組み合わせたターンキーソリューションを追加します。

本リリースに際し、日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 デジタルトランスフォーメーション事業本部長の伊藤かつら氏は以下のようにコメントしています。

「日本マイクロソフト株式会社は、エイチ・シー・ネットワークス様とエクストリームデザイン様がクラウドスパコン構築運用無人化サービス「XTREME DNA」のプラチナパートナーとして販売代理店契約を締結した事を心より歓迎致します。ネットワークインテグレーターとして多くの構築実績をお持ちのエイチ・シー・ネットワークス様とHPC分野において日本屈指の知見をお持ちのエクストリームデザイン様が連携されることで、HPC分野におけるクラウド利用を強力に推進するものと考えております。今後も弊社はスタートアップ支援プログラムのMicrosoft BizSparkプログラム等を通じて、優秀なスタートアップの革新的なオープンアライアンスの実現を支援してまいります。」

■XTREME DNA について
エクストリームデザインが開発する「XTREME DNA」は、「Microsoft Azure」に完全対応したクラウドスパコン構築運用無人化サービスです。本サービスは2016年11月に米国で開催されたスパコン学会「SC16」で発表し、製品提供を開始しています。既に製造業様向けシステムなどの出荷実績もあり、さらなる拡販を進めています。

■エクストリームデザイン株式会社について
2015年2月に設立。「スーパーコンピューターの民主化」をめざし、クラウド向け従量課金型スーパーコンピューターのクラウドスパコン構築運用無人化サービスを開発しています。従来からスパコンを利用している製造業、金融業、創薬バイオだけでなく、高性能マシンの高度な演算機能がカギとなるフィンテックやIoT(Internet of Things)、医療画像解析、機械学習・深層学習といった人工知能(AI)関連の企業や団体へマーケットを拡大しています。
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■エイチ・シー・ネットワークス株式会社について
エイチ・シー・ネットワークスは、高品質&信頼ネットワークの提供をビジョンとするネットワークインテグレーション会社です。30年以上のシステム構築実績を生かし、「ネットワーク」、「セキュリティ」、「ビジュアルコミュニケーション」、「トータルマネジメントサービス」のフィールドで、提案から構築・保守までワンストップでトータルネットワークソリューションを提供しています。
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■本ニュースリリースに関するお問い合わせ
〒111-0053
東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル4F
エイチ・シー・ネットワークス株式会社 営業本部 営業企画グループ
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■登録商標
HCNETおよびそのロゴは、エイチ・シー・ネットワークス株式会社の商標または登録商標です。
Microsoft Azureは、Microsoft Corporationが提供するCloudサービスの名称であり、同社が登録商標を有しています。
本ニュースリリースに記載されているその他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

本ニュースリリース記載の情報(製品・サービスの内容、仕様、価格、発売日、お問い合わせ先、URLなど)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

以上

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