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青森県弘前市の地方創生パートナーとして、AIを活用した「桜守」の熟練技術の継承および弘前市公式サイトにてオンラインチャット窓口を新設

リゲイン 2017年07月28日 17時30分
From PR TIMES



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株式会社リゲイン(本社:東京都港区、代表取締役CEO:小野澤 秀人 以下「当社」)は、青森県弘前市の地方創生パートナーとして、弘前市公式サイトにて、市民サービスの向上を目的としてAIを活用したオンラインチャット窓口を新設いたしますと共に、日本有数の桜まつりを支える「桜守(さくらもり:桜の手入れをする職人)」の熟練技術の継承を目的にAIを活用した共同研究を開始いたします。

<弘前市公式サイト オンラインチャット窓口について>

当社の提供するチャットコンシェルサービス「ShowTalk」を導入し、24時間自動問い合わせ対応が可能なオンラインチャット窓口の研究を行い、市民サービスの向上を目指します。電話やメールではお問合せしにくい状況や時間帯でも、パソコンやスマートフォンからいつでもお問合せが可能になるため、市役所への訪問がしにくい子育て世代の利用促進を見込んでいます。

<AIを活用した“さくら”の共同研究について>

「日本一のさくらとりんごのまち」弘前市は、4月~5月にかけて桜前線がやってきており、華やかな桜が弘前公園に美しく咲き誇ります。この一番の見どころの時期に日本有数の桜まつりである「弘前さくらまつり」が開催されます。「弘前さくらまつり」は熟練した桜守の技術によって支えられています。この桜守の技術を継承し、弘前公園の桜のすばらしさを国内外へ発信していくために、当社は桜守の技術やノウハウをAIで解析、同時に桜自体のビッグデータ分析やリサーチを行い、技術の研究を通じて、後継者の育成を促進します。


■チャットコンシェルサービス「ShowTalk」について

チャットコンシェルサービス「ShowTalk」は、オウンドメディア来訪者を”実際の店舗のように接客する”ソリューションです。
ウェブサイトからチャット画面を立ち上げ、コンシェルジュが商品やサービスに関する質問に対応します。
ユーザーの最大のメリットは、気軽に、リアルタイムに、商品に対しての問合せができること。電話をしても繋がりにくい。 メール問合せも返信まで時間がかかる。そんなお客様に「実際の店舗のような接客」を提供できます。
今後さらに “複雑化・高度化” するであろうWEB接客に「先端テクノロジー」と「ヒューマンスキル」で最適に対応し、お客様にとって心地の良い対応を実現します。

■「新しい"eigyo"のかたち」について

「新しい”eigyo”のかたち」は、これまで変革が難しかった「営業」において、イノベーションを起こすリゲインの新しいコンセプトです。 マーケティングとセールスの調合比を研究してきたノウハウとInformation Technology(AI ※人工知能)を活用して、対面せずとも「営業コミュニケーション」が提供できるようにすることで、これまで体力的・時間的・地理的に難しかった人材でも営業が行えるようになります。 その結果、地理・言語・時間の壁にとらわれないGlobal Marketでの新しい成長がクライアントにもたらされるのです。


【株式会社リゲイン 概要】
社名:株式会社リゲイン(英文:Regain, Inc.)
所在地:東京本社 〒105-0011 東京都港区芝公園1-3-8 苔香園ビル4F
設立: 2008年12月16日
資本金:1,231万円
代表者:代表取締役CEO :小野澤 秀人
事業内容:
IT・マーケティング・通信・金融業界の企業に向けたマーケティング &セールスにおける
・マーケティング&セールス”パートナー”事業(コンサルティング事業)
・マーケティング&セールス”センター”事業(アウトソーシング事業)
URL:リンク
サービス:チャットコンシェルサービス「ShowTalk」
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<本件に関するお問い合わせ>
株式会社リゲイン 広報担当:秋山
TEL:03-5777-6250(代表) / E-mail:press@regain.co.jp

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