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メディアアーティストの落合陽一氏、デジタルハリウッド大学客員教授に就任

8月より新規科目「メディアアート」に登壇

デジタルハリウッド大学は、メディアアーティストで筑波大学学長補佐、デジタルネイチャー研究室主宰の落合陽一氏を、2017年4月1日より客員教授として迎えました。
落合氏が担当する科目「メディアアート」は、8月17日よりデジタルハリウッド大学駿河台キャンパスにて開講いたします。





 3DCG、ゲーム・プログラミング、アニメ、映像、グラフィックデザイン、ウェブ、ビジネス、先端メディア表現の8つの専門領域を学ぶデジタルハリウッド大学は、メディアアーティストで、筑波大学学長補佐、デジタルネイチャー研究室主宰の落合陽一氏を、2017年4月1日より客員教授として迎えました。
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 落合氏が担当する科目「メディアアート」は以下の時期・内容でデジタルハリウッド大学駿河台キャンパスにて開講いたします。


 「20世紀は映像の世紀、21世紀は“魔法”の世紀」となることを予見する落合氏が描く「デジタルネイチャー」な世界。人とテクノロジーが共生する時代に、“21世紀に必要とされるクリエイター”はどんな思考と、どんなスキルを持っていればいいのでしょうか。「現代の魔法使い」と呼ばれる落合氏のアイデアの発想方法、そのアイデアを実践するまでの道のりなどを探りながら、未来を先回りする思考法についてお話しいただきます。


■授業概要
メディア装置の発明を伴う芸術活動が近年盛んに行われるようになってきている。文化的表現の手法として計算機科学や応用物理や生物などの工学的発明を伴った表現について国内外で注目が集まりつつあり、今後の社会要請としてスポーツイベントや文化イベントなどで積極的にそのような表現が求められてくると予想される。本講義及び演習では、メディア技術史とメディア表現技術を概観し、斬新な表現方法について考察した上でグループワークまたは個人により作品を制作し展覧会を運営する。

【日程/各回タイトル/内容】


8月17日 1回目 
メディアアートとは?
過去の歴史を踏まえ分野の俯瞰のための講義を行う。

8月18日 2回目
アイデアを作ろう
アイデアの発想法、グループでのブレインストーミングをしながら、分野の理解に努める。

8月21日 3回目
制作の仕方を学ぼう
電子工作及びコンピュータプログラミングなどの基礎(Arduino、Processingを用いたシステム開発)

8月22日 4回目
構想発表・運営準備
作品の構想を発表する。展覧会での役割を決める。

8月23日 5回目
製作法1
各個人の目標に合わせて制作のアドバイス及び実習(1)

8月24日 6回目
製作法2
各個人の目標に合わせて制作のアドバイス及び実習(2)

8月25日 7回目
展覧会準備・最終制作
各個人の目標に合わせて制作のアドバイス及び実習(3)展覧会に向けての準備活動

8月28日 8回目
最終発表会
展覧会を行い作品評価を行う


■客員教授プロフィール
落合 陽一氏

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・現職
筑波大学助教・学長補佐
大阪芸術大学客員教授
Pixie Dust Technologies CEO
デジタルハリウッド大学客員教授

・プロフィール
メディアアーティスト、博士(学際情報学)。
2015年東京大学博士過程修了、2015年より筑波大学
図書館情報メディア系助教デジタルネイチャー研究室主宰。
専門はCGH、HCI、VR、視覚聴覚触覚ディスプレイ、デジタルファブリケーション。
情報処理推進機構より天才プログラマー/スーパークリエーター認定、総務省より異能vationに選ばれた。
2015年米WTNよりWorld Technology Award、2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica、EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeを受賞。
2016年12月から2017年1月まで自身初となる大規模個展「Image and Matter: Cyber Arts towards Digital Nature」をマレーシア・クアラルンプールで開催。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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