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DMM.Africaが日本最大級のアフリカ・ビジネスイベント『日本‐アフリカ ビジネスフォーラム 2017』のセッションに登壇!

株式会社DMM.com 2017年07月27日 18時29分
From PR TIMES

Webを通じて様々なコンテンツを提供する株式会社DMM.com(本社:東京都港区、代表取締役社長 片桐孝憲、 リンク 以下DMM )では7月25日(火)、26日(水)に開催された「日本‐アフリカ ビジネスフォーラム 2017」にブース出展およびセッションに登壇しましたのでご報告いたします。



■日本‐アフリカ ビジネスフォーラム 2017
『日本‐アフリカ ビジネスフォーラム』はアフリカ開発銀行(AfDB)アジア代表事務所と在京アフリカ外交団(ADC)の共催イベントで、日本とアフリカを繋ぐ大規模なビジネスマッチングの場となっています。第2回となる今回のフォーラムは、7月25日(火)・26日(水)の両日、東京にて開催され、DMM.Africaは国際連合工業開発機関(UNIDO)企画のB2Bブースに出展し、来日中の200を越えるアフリカのビジネスリーダーや政府高官と今後の連携可能性に向け協議を行いました。

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開催2日目に行われた地域セッション『ルワンダ – アフリカの革新的ビジネスへの入り口(Rwanda – Gateway to the African Innovation Businesses)』では、戦略的パートナーシップ部部長のフシェ・ステファン、DMMグループが出資するルワンダのフィンテック企業AC Groupの最高戦略責任者である武藤康平がパネラーとして登壇し、ルワンダICT商工会議所のウワジャネザ・クレメント会長や神戸情報大学院大学の福岡賢二副学長などルワンダのICT業界のキーパーソン等とICT産業のさらなる発展に向けて意見を交わしました。

ルワンダ政府は、長期開発計画である「Vision 2020」の目標である2020年までの中所得国入りを目指し、ICTを軸とした開発を推進してきました。イノーベーションを生み出すエコシステムの構築や、ベンチャー向けファイナンス制度の充実、フリー・トレード・ゾーンである「キガリ・イノベーション・シティ」など、ルワンダはアフリカ大陸のICTハブとして、着実に進化しています。DMM.Africaは、DMM.HeHeとAC Groupを核として、引き続きルワンダ政府やビジネスパートナーと、同国のICT産業と経済の発展に向けて前進するとともに、ルワンダを中心としてアフリカ全体への事業拡大を目指して行きます。

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■DMM.Africaについて
DMM.AfricaはDMM.comグループの新規ベンチャー事業で、2015年に会長の亀山敬司によって立ち上げられました。アフリカで最良のビジネスチャンスを獲得し、その過程で発展途上にある現地経済の成長に貢献することを目的としています。2017年3月にルワンダにIT拠点を立ち上げ、アフリカでのサービス拡大に向け加速しています。

DMM.Africa HP:リンク

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社DMM.com 広報部
〒106-6224 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー24F
E-MAIL:africa@dmm.com
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