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学生が撮影したアスリートの映像を番組や動画配信で活用 「メ~テレ×中京大」インターンシップ研修の覚書締結

メ~テレ 2017年07月27日 15時47分
From PR TIMES

 メ~テレ(名古屋テレビ放送)と中京大学は、2017年秋からインターンシップ研修を開始します。
 世界レベルのトップアスリートを数多く輩出している中京大学と、スポーツの取材や番組制作を手がけるメ~テレスポーツ部が「映像」分野でコラボレーションします。
 従来のインターンシップ研修とは異なり、学生が大学所属のアスリートを取材・撮影して編集するといった、映像に特化した専門的かつ実践的な内容となっているのが特徴です。
 7月27日(木)午後1時より、中京大学名古屋キャンパス(名古屋市昭和区)にてインターンシップについての締結式を行い、メ~テレ代表取締役社長・横井正彦(よこいまさひこ)と、中京大学・安村仁志(やすむらひとし)学長が覚書を交わしました。
 今後は、8月から9月にかけて学生の選考を行い、10月から研修を始める予定です。



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<インターンシップ概要>
■採用人数:5人(メ~テレと中京大学で選考を行います)
■期  間:1年(2017年度予定:2017年10月~2018年3月)※初年度は半年間
■概  要:
メ~テレは、インターンシップ研修として学生を受け入れ、テレビ局の基本的な業務の説明や、取材・撮影・編集の方法などを指導します。その上で、学生はメ~テレスポーツ部員の指導のもと、大学所属のアスリートの中から、取材する選手や撮影するテーマを決定。取材・撮影を行い、最終的に映像を編集し作品(コンテンツ)を制作します。制作したコンテンツは、YouTubeのメ~テレチャンネルや、「Spoken!」(スポケン)などの自社制作番組で放送します。
取材対象は、陸上競技、水泳をはじめ、経験を積みながらオリンピック種目を中心に広げていき、最終的には中京大学の39全競技をカバーできるようにしていく予定です。

<メ~テレ代表取締役社長・横井正彦 コメント>
中京大学に在籍する各種競技のアスリートは、いまや国内だけでなく、世界に活躍の場を広げています。メ~テレの開局55周年スローガンは「もっと!地元応援団」です。地元のテレビ局と地元の大学がタッグを組み、地元の学生と地元のアスリートを応援する。2020年の東京五輪に向け、この地方の未来づくりのきっかけになればと考えています。

<中京大学・安村仁志学長 コメント>
大学の現場では、いま「キャリア教育」が重要なテーマです。大学の4年間を通じて、将来どう生きていくのか、学生自身が進路を選ぶために、さまざまなチャレンジの場面を提供することが大学に求められています。そうした意味で、今回の協定は大変ありがたいと感じています。学生たちの活動を通じて、この地域が盛り上がることを期待します。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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