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ビジネスリーダー1万人が選ぶベストビジネス書 第26回「TOPPOINT大賞」(2017年上半期)は、稲盛和夫氏の『考え方』(大和書房)に決定!

株式会社パーソナルブレーン 2017年07月27日 12時49分
From PR TIMES

1987年創刊のビジネス書情報誌『TOPPOINT(トップポイント)』は、ビジネスリーダーを中心とする1万名以上の定期購読者に対する読者アンケートを行い、第26回「TOPPOINT大賞」(2017年上半期)を決定いたしました。大賞受賞書籍およびベスト10冊について、以下の通りご案内いたします。



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<大賞>

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『考え方』
稲盛和夫著/大和書房

●本書の概要
「人生は『考え方』によって形づくられる」。当代随一の経営者・稲盛和夫氏が、人間として正しいことを正しいままに貫くことの大切さを綴った。大きな志を持つ、努力を惜しまない…。善き考え方を持つことで、人生を好転させ、困難を克服してきた氏が、来し方を振り返りつつ、人生の結果を大きく左右する考え方について語る。

●この書籍へ投票した読者のコメント
・ このような思想哲学を持った経営者というのは、今では稀有な存在となってしまったように思います。かつては多くおられたのに。(60代・男性)
・ 『生き方』でその書かれている内容に感動してはや10年。改めて時流に合わせた内容に変化しており、さっそく息子へ贈った。(50代・男性)
・ 日本を代表する経営者が書かれた本なので読みました。ひとりの社会人として、大人として、一番大事な事は何かが良く分かりました。(20代・男性)

●本誌発表ページ

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*特設ページURL:リンク


<第2位>

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『カルロス・ゴーンの経営論』
公益財団法人日産財団監修/太田正孝/池上重輔 編著/日本経済新聞出版社

●本書の概要
日産自動車を短期間で見事再生させ、いち早くEV(電気自動車)開発を進めるなど、組織、ビジネスを引っ張り続けるカルロス・ゴーン氏。そのリーダーシップとは、どのようなものか?企業の幹部候補生対象の講座における氏との質疑応答をベースに、グローバル・リーダー、変革を導くリーダーのあるべき姿を明らかにした。

●この書籍へ投票した読者のコメント
・ 彼がグローバル企業の経営者として結果を出し続ける理由が良く分かった。本書を読んで彼に対する認識が変わった。(60代・男性)
・ 経営者として、そのリーダーシップは、見習う所が多々あった。(60代・男性)


<第3位>

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『マッキンゼーが予測する未来』
リチャード・ドッブス 他著/ダイヤモンド社

●本書の概要
世界は今、激変しつつある。産業や企業、さらには国や都市が、従来の常識では考えられない方向へ動いている。マッキンゼーの研究部門の著者たちは、こうした変化をもたらしているのは“4つの破壊的な力”だという。それがいかなるものか、そして企業の対応策、物の見方をリセットするための戦略思考を、各種事例を交え説く。

●この書籍へ投票した読者のコメント
・ 今後のトレンドを知るか知らないかでは大きく異なる。本書の内容は具体的で、経営戦略を検討する上で役立った。(40代・男性)
・ 激しい変化をする時代に対して豊富なデーターを基にわかりやすく解説してある。(70代・男性)


■2017年上半期「TOPPOINT大賞」投票結果一覧

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*特設ページURL:リンク

■「TOPPOINT大賞」とは
新刊ビジネス書情報誌『TOPPOINT』が、読者アンケートによって半年ごとの「ベストビジネス書」を決定するものです。2004年より開始しました「読者が選ぶベストブック」を、今回、創刊30周年を機に「TOPPOINT大賞」へと刷新いたしました。今回で通算26回目の開催となります。読者アンケートは、ビジネスリーダーを中心とする1万名以上の『TOPPOINT』の読者に対して、本誌が半年間で紹介しました書籍60冊の中から「ベスト3」を選ぶ形式です。1位3点、2位2点、3位1点として集計し、総得点1位の書籍を「TOPPOINT大賞」として選定。併せて、得点順に上位10冊を選出します。

■新刊ビジネス書情報誌『TOPPOINT』とは
公式ホームページURL:リンク
『TOPPOINT』は、毎月数多く出版されるビジネス関連の新刊書の中から、アイデアに溢れ、内容が斬新な「一読の価値ある本」を厳選し、その概要をご紹介する月刊誌です。毎月、100冊前後のビジネス関連の新刊書を熟読、その中でも特に「内容が斬新」「アイデアに溢れた」10冊を厳選し、その概要をご紹介します。1987年の創刊以来30年以上にわたり、第一線のビジネスリーダーを中心に購読されています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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