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ゲームで学ぶ夏休み企画!シムシティ<政治塾>が開講 街づくりのスマホゲーム「シムシティ・ビルドイット」で、実際の社会問題や政策をシミュレーション!!

開講を記念して、参加者全員に非売品「オリジナルグッズ」をプレゼント

エレクトロニック・アーツ株式会社は、都市開発シミュレーションのスマホゲーム「SIMCITY BUILDIT」(シムシティ・ビルドイット)を用いて、政策や都市運営の理論をシミュレートしながら政治を学ぶ塾『SIMCITY BUILDIT School of Politics(シムシティ・ビルドイット・スクール・オブ・ポリティクス)』を3日間限定(2017年8月21日~23日)で開講することを記念して、本講座参加者限定で「シムシティ・ビルドイット」オリジナルグッズをプレゼントします。



本講座は、元宮崎県知事の東国原英夫氏の他、2名の政治のスペシャリストを講師に迎え、生活者目線での政策、地域再生につながる政治等について、実際に起きている社会問題や、それぞれの講師の大胆な政策や都市計画に関して「シムシティ・ビルドイット」でのシミュレーションを交えて講義します。近年、ゲームを活用して思考力を高め、スポーツ等の技能向上に役立てる取り組みが注目されていますが、本講座では受講生の政治に関する思考力・理解度を高めるための教材として「シムシティ・ビルドイット」を活用し、本講座をきっかけにプロ選手ならぬ、未来の政治家が生まれることを期待しています。
また、参加者限定でプレゼントする「オリジナルグッズ」は、非売品の「シムシティ・ビルドイット」の希少なオリジナルのグッズですので、既存のシムシティファンの方のみならず、当講座をきっかけに新にシムシティにご興味を持っていただいた方々にも、是非この機会に手に入れていただきたいアイテムです。
本グッズは、募集サイト(申し込みフォーム:リンク)より本講座への参加をご応募いただいた方から抽選で参加者を決定し、会場にて講座参加者全員にお渡しします。なお、ご応募の締め切りは2017年8月6日(日)までとなっております。
(※プレゼントの「シムシティ・ビルドイット」オリジナルグッズはトラベルキットなどを予定しており、内容はランダムです。)
[画像1: リンク ]



<『SIMCITY BUILDIT School of Politics』の概要>
■概要
トライ&エラーを繰り返しながら都市計画、都市運営を楽しく学べる「シムシティ・ビルドイット」を教材に用いて、超一流の講師陣と、これからの都市の政治や行政について「シムシティ・ビルドイット」でのシミュレーションを通じて理解を深め、思索を巡らす政治塾が『SIMCITY BUILDIT School of Politics』です。
■イベント名 :『SIMCITY BUILDIT School of Politics』(シムシティ・ビルドイット・スクール・オブ・ポリティクス)
・開催日時 :2017年8月21日(月)~23日(水)
・開催場所 :二子玉川 蔦屋家電 ダイニング
・各日スケジュール :19時30分~20時30分
・参加応募期間  :2017年8月6日(日)募集締切
■『SIMCITY BUILDIT School of Politics』特設サイト
リンク

<『SIMCITY BUILDIT School of Politics』講師および講義概要>
【講義詳細】
~1日目(8月21日)~
■講師、講義テーマ
遠藤 新(えんどう あらた)氏、
「都市デザインの考察-機能性と有機性を考えた魅力ある都市-」


[画像2: リンク ]


■講義でのトーク内容
1 なぜ人は都市に集まるのか
2 成長する都市のつくり方
3 ニューヨークの都市計画
4 都市をマネジメントする

■講師プロフィール
工学院大学建築学部まちづくり学科教授。1973年生まれ。1995年、東京大学工学部都市工学科卒業。1997年、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程。東京大学大学院助手、工学院大学准教授などを経て、2016年より現職。各都市でまちづくりに関する70以上の専門委員や、日本建築学会などの学術委員を数多く務める。主な研究テーマは都市のデザインマネジメント手法、地方都市まちづくりなど。


~2日目(8月22日)~
■講師、講義テーマ
東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお)氏、
「生活者の満足度を高める・下げる政策について学ぶ」
[画像3: リンク ]


■講義でのトーク内容
1 住民の関心をどう地方自治に向かわせるか
2 時代の流れを読んだ産業誘致は持続性の高い
雇用を生み出す
3 これ以上、道路は必要か不要か。
財政縮小時代の公共事業のあり方
4 スマートシティで都市を活性化する

■講師プロフィール
元宮崎県知事、前衆議院議員1957年生まれ。2007年、第52代宮崎県知事に就任。2012年、第46回衆議院議員総選挙近畿比例区で当選。宮崎県知事時代は独自の感性を生かし宮崎県を改革。ふるさと納税・道路問題会議等に地方代表として選ばれ、地方から声を発信する改革派知事として地方行政をリードした。現在は各メディア、講演会などに出演し、地方分権のあり方、若者の政治参加について訴えている。


~3日目(8月23日)~
■講師、講義テーマ
相川 俊英(あいかわ としひで)氏、
「地域再生に必要な地方自治」
[画像4: リンク ]


■講義でのトーク内容
1 地域を元気にする首長とは
2 地域を元気にする議会とは
3 地域を元気にする街づくりとは
4 地域を元気にするインフラ整備とは

■講師プロフィール
地方自治ジャーナリスト。1956年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、放送記者、フリージャーナリストを経て、1997年から「週刊ダイヤモンド」委嘱記者。1999年からテレビ朝日系「サンデープロジェクト」の番組ブレーンを務め、自治体関連の企画・取材・レポートを担当。著書に『反骨の市町村』(講談社)、『奇跡の村 地方は「人」で再生する』(集英社新書)、『地方議会を再生する』(集英社新書)など。


詳細は以下特設サイトにてご確認いただけますと幸いです。
・『SIMCITY BUILDIT School of Politics』特設サイト(リンク
・申し込みフォーム(リンク
・プロモーション動画URL:リンク

<「SIMCITY BUILDIT」(シムシティ・ビルドイット)とは>
シムシティ・ビルドイットではプレイヤーは市長となって街の未来像を描き、都市の骨格を策定する。その後、交通機関や電力などの各種インフラを整備することで街を発展させる一方、犯罪や公害、交通渋滞などの都市が抱える諸問題や火災や地震などの災害への対応をし、街を発展させていく。市長としてやるべきことは様々だが、自由度は高く、様々な政策を実現することでプレイヤーの思う理想の街づくりを箱庭的に実現することができる。1989年に第1作『SimCity』が発売されて以来、数多くのバージョンがリリースされており、2014年12月からApp Store、Google Play、Kindleで、スマートフォン向けアプリ「シムシティ・ビルドイット」が配信されており、リリース3週間で1500万DL達成という快挙を記録した。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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