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プレイド、NRIデジタルと提携しウェブ接客プラットフォーム「KARTE」を活用した企業のデジタルマーケティング支援を強化

プレイド 2017年07月27日 10時10分
From PR TIMES

~金融領域の顧客企業を皮切りに導入拡大へ~

株式会社プレイド(東京都品川区:代表取締役社長 倉橋健太、以下「プレイド」)は、NRIデジタル株式会社(東京都千代田区:代表取締役社長 雨宮正和、以下「NRIデジタル」)と提携し、ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」を活用して金融機関を中心とした企業のデジタルマーケティング支援を強化していくことをお知らせします。




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金融機関を中心に「店頭や窓口の対面サービスのように、お客様に合わせた提案をウェブ上でも提供したい」との意向が高まっており、今回の提携に至りました。金融領域の顧客企業を皮切りに導入を進め、NRIデジタルの強みである 通信・不動産・流通・小売や消費財メーカーについても、今後拡大していく予定です。

NRIデジタルは、オムニチャネルマーケティングにおける豊富なノウハウを持ち、多様な生活者へのコミュニケーションチャネルを駆使したマーケティング戦略の立案から、ソリューションの提供、マーケティングPDCAの実行支援をワンストップで多くの企業に提供しています。

今回の提携により、顧客企業は自社のサイトに来訪しているお客様をリアルタイムに解析し、一人ひとりに最適化されたコミュニケーションの実施が可能になります。ペルソナでなく実際のお客様を見て、お客様に合わせた提案が可能になることで、実際の店舗や窓口で人が対面式で行うように、初来訪のお客様や常連の顧客様、それぞれに異なるニーズに合わせた「ウェブ接客」が実現します。

プレイドでは今後も、自社サイトに訪れるお客様をリアルタイムに「知る・合わせる」を可能とし、お客様に対して「人らしい対応」が全ての企業サイトやECで可能になるように、ウェブ接客プラットホームKARTEの開発及び導入を進めて参ります。

<NRIデジタル について>
2016年8月1日に設立したデジタルビジネスを専門とする野村総合研究所(NRI)グループの新会社です。コンサルティングとソリューションそれぞれを得意とする専門家が顧客と併走しながら課題を解決していくNRIグループの新事業創造モデル「コンソリューション」を活用し、デジタル化戦略の構想から、先端ITソリューションの選定・構築、事業の実行支援、プロジェクト全体の検証・改善に至るまでのトータルサービスを提供しています。

<KARTEについて>
「KARTE」は、サイトへ来訪したお客様の特徴や行動をリアルタイムに解析して可視化し、個々のお客様にあわせたコミュニケーションを実現するサービスです。
メールやLINE、SMSやブラウザ通知など、サイト外にいるお客様へのアクションも可能です。2015年3月にサービスを開始し、累計解析ユーザー数は12億人、年間のEC領域解析売上金額は5000億円、導入社数は1,430社(2017年2月末時点)を超えています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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