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民泊業界のデータエクスチェンジ市場へ コンシェルジュアプリで、旅行者の行動履歴データを可視化!

インベスターズクラウド 2017年07月26日 11時19分
From PR TIMES



アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウド(本社:東京都港区/代表取締役:古木大咲/証券コード:1435、以下当社)の子会社である株式会社iVacation(代表取締役:大城崇聡、以下iVacation)は、自社開発のコンシェルジュアプリの運用を2017年8月より開始し、旅行者の行動履歴などのデータを収集・可視化するデータエクスチェンジサービスを開始いたします。また、旅行者向けのIoTデバイス「TATERU Phone」の名称を「TRIP PHONE(トリップフォン)」に変更いたしましたのでお知らせします。

◯ コンシェルジュアプリで、民泊業界のデータエクスチェンジ市場へ
コンシェルジュアプリでは、運用側のコンシェルジュのチャット業務の効率化を図るだけでなく、旅行者の属性や行動履歴などを収集いたします。収集した民泊物件の宿泊者データの提供、またデータの可視化を行うことで、民泊運営やサービスの改善・向上を図ることができます。さらに、このデータシステムは、「TRIP PHONE」の貸し出しを行うホテルなどの宿泊施設や旅行代理店への提供も可能です。将来的には、収集データの幅を広げ、蓄積したデータを統合的に集積・分析可能な、データエクスチェンジプラットフォームの構築を目指してまいります。
[画像1: リンク ]

※TRIP PHONE行動履歴管理画面イメージ

◯ 「TRIP PHONE(旧名TATERU Phone)」とは
iVacationでは、空き家を活用した民泊及び民泊投資用物件の企画や民泊運用のためのシステム開発・提供を行っており、「Vacation×Technology」をコンセプトにサービス展開を行っています。
この度、「TATERU Phone」は、旅に関わる全ての方をサポートするため、「TRIP PHONE」に生まれ変わりました。

「TRIP PHONE」は、旅行を快適に楽しんでいただくためローカライズされた旅行者向けIoTデバイスです。多言語対応のトリップコンシェルジュが、チャットにて国内外からのお客様の要望に対応するほか、テザリングや翻訳機能、観光地の音声ガイド機能などを利用することができます。民泊運営者は、「TRIP PHONE」を活用することで、タクシーやレストランの予約受付、滞在中の各種サポートが可能となり、通常民泊では提供されないコンシェルジュサービスを提供することが可能となります。

iVacationは、今後も最先端のテクノロジーを活用しサービスレベルの向上を図り、安心安全な宿泊サービスと快適な旅行環境を提供するべく事業展開を行ってまいります。
[画像2: リンク ]



◯ iVacation概要
社名:株式会社iVacation
設立:2016年6月1日
資本金:20,000,000円
代表取締役:大城 崇聡
所在地:〒107-0061東京都港区北青山3-3-5 3F
事業内容:
「TRIP PHONE(旧名TATERU Phone)」の開発・レンタル
「TRIP PHONE」リンク
宿泊マッチングプラットフォーム「TATERU bnb」の開発、運営
「TATERU bnb」 リンク
民泊の運営及びその代行
民泊及びバケーションレンタル物件の開発
民泊物件・賃貸物件の保証業務

◯ インベスターズクラウド 概要
社名: 株式会社インベスターズクラウド
設立: 2006年1月23日
資本金: 6億192万円
代表取締役: 古木 大咲
本社: 〒107-0062 東京都港区南青山2-27-25 7F
事業内容:
アプリではじめるアパート経営「TATERU」の開発・運営
「TATERU」 リンク
ネットで賢くリノベーション「スマリノ」の開発・運営
「スマリノ」リンク
不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」の企画・運営
「TATERU FUNDING」リンク
子会社:
株式会社Robot Home
株式会社iVacation

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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