社員の労働意識を改革「働き過ぎを気づかせる」勤怠管理システムの機能強化

勤務間インターバル対応や警告発信など、順次機能アップを計画

 株式会社クロスキャット(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上貴功、ジャスダック:2307、以下クロスキャット)は自社製品のクラウド型勤怠管理システム CC-BizMate(シーシービズメイト)に、長時間労働抑制に効果的な機能を追加して新たに提供する計画を発表します。勤務間インターバル制度対応や労働時間に関する警告機能などを順次搭載し、新バージョンとして2017年10月(一部は8月18日)に発売する予定です。



<機能強化の背景と方針>
 ワークライフバランスの推進気運が高まり、労働者の健康確保が企業の重要課題となっています。そこで勤怠管理システムにも社員一人ひとりが労働時間を常に意識できる仕組みが必要である考え、働き過ぎを予防する新機能を追加した CC-BizMate の新バージョンの提供を計画しました。新機能は主に自身への警告機能になりますが、昨今導入する企業が増えている「勤務間インターバル制度」に対応して翌日の出勤可能時刻を上司と共有する仕組みも実装します。新バージョンの全機能の発売は2017年10月を予定しています。一部機能は8月18日に発売します。
 クロスキャットの CC-BizMate は多様な勤務形態に適応できること、外出先や出張先から携帯電話やスマートフォンで出退勤打刻ができること、クラウド型で安価で導入できることなどが支持されIT系や製造・小売業の企業を中心に採用されています。今後、新機能の提供を機に広く働き方改革に取り組む企業向けて販売拡大を目指します。


[画像1: リンク ]


<主な新機能の紹介>
1.残業上限警告機能(8月18日提供)
  予め設定した月間残業警告時間到達すると出退勤打刻時に警告
  ・打刻画面が赤色表示
  ・ICカード打刻音が通常音から警告音に変化
2.勤務間インターバル対応機能(10月提供)
  ・退勤打刻時に翌日の出勤可能時刻を画面表示で本人にお知らせ
  ・翌朝、上司に勤務間インターバル対象者情報をメールで自動送信



  ・全社の勤務間インターバル対象者をリスト化、一覧表示
3.退勤促し機能(10月提供)
  ・退勤予定時刻前に、各自PCに業務終了を促すポップアップ画面自動表示
4.どこでも承認機能(10月提供)
  上司のどこでもワークに対応
  ・スマートフォン、モバイル端末から部下の出退勤を承認

[画像2: リンク ]



<CC-BizMateの既存機能とユーザーメリット>
1.勤怠の予定・実績管理
  ・部下の出退勤予実をリアルタイムで把握、タイムリーな問題発見
2.プロジェクト別工数、作業時間管理
  ・管理コードの付与で組織横断の集計が可能
3.給与システム連携
  ・給与計算事務の負荷軽減
4.承認ルート設定(ワークフロー)
  ・承認者の柔軟な設定変更が可能
5.携帯電話・スマートフォン打刻
  ・PC打刻、ICカード打刻に加え、外出先からのモバイル打刻が可能
6.安否確認
  ・緊急時の一斉メール配信と応答受信が可能

<CC-BizMateの価格情報>
以下税別金額
初期導入費用:150,000円
基本利用料(50ユーザーまで):月額 20,000円
追加利用料(50ユーザーごと):月額 5,000円
(オプション機能は別途費用がかかります)

<製品情報URL>
リンク

<CC-BizMateに関するお問合せ>
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*文中に記載された会社名、商品・製品名、サービス名は各社の登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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