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チームスピリット、新機能により働き方改革の支援を強化。スマホでGPS打刻や工数登録が可能に

株式会社チームスピリット 2017年07月25日 10時00分
From PR TIMES

~モバイルワーカーはスマホで簡単に工数登録が可能~

株式会社チームスピリット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻島 浩司、以下チームスピリット)は、「働き方改革」クラウドプラットフォームTeamSpiritの新バージョン「Summer'17 (V5.140)」の提供を本日から開始しました。今年4月のSpring'17に続き、今回のリリースでも、「働き方改革」を支援する機能を強化しています。



▼図:スマホでの位置情報取得イメージ
[画像: リンク ]


【働く人の支援機能】
1)スマホアプリTeamSpirit1で工数登録が可能に
これまでTeamSpirit1(*1)のモバイル専用機能として「勤怠打刻」、「経費登録」、「領収書OCR」を提供してきましたが、今回のバージョンでは「工数登録」機能を新たに追加しました。これにより、モバイルワークの多い営業担当者などは、PCを使用しなくてもスマホで工数登録ができるようになります。作業報告も記入できるため、設定により日報として工数実績と合わせて上司に報告をすることもできます。

【上司や管理部門の支援機能】
2)勤怠打刻時に位置(GPS)情報を取得可能に
TeamSpiritのWebタイムレコーダやモバイルアプリTeamSpirit1で勤怠打刻する場合、GPS機能等によって打刻した位置情報を取得し、標準のチャットツールChatterを通じて、上司や人事担当などに位置情報をメッセージとして送ることができるようになりました(図参照)。これにより、上司や人事担当は、部下や社員がテレワークをしたり、取引先に直行(また直帰)したりする場合、所定の場所で業務を開始・終了したかをリアルタイムで確認することが可能になります。

3)オフィスへの入退館時刻と勤怠時刻の乖離をモニターする機能(入退館機能)を強化
入退館機能(*2)はすでに昨年末にリリースした機能で、社員の入退館時刻と勤怠時刻との乖離を判定し、勤務時間外にオフィスで業務をしていないかどうかを人事部門や上司がチェックすることができます。今回のリリースでは、ユーザ企業の多様な勤務体系やニーズに対応できるよう機能強化を行いました。退社打刻をした後にオフィスに残って仕事を継続するいわゆる「隠れ残業」を無くすことは、「働き方改革」を進め、企業の労務リスクを軽減する上で重要なテーマといえます。したがって、この機能強化により、更に多くのユーザ企業で入退館機能をご利用いただけるものと考えています。

◼その他の追加・変更
上記以外にも、お客様のご要望を元に、機能の変更や追加を行なっております。詳細は以下のリンク先のページをご参照ください。
リンク

*1 TeamSpirit1は、セールスフォースのモバイルアプリSalesforce1上で利用可能です。
*2 入退館機能導入時には、別途プレミアサービスのご契約が必要となります。

・チームスピリット、TeamSpiritは株式会社チームスピリットの登録商標です。
・その他各種製品名は、各社の製品名称、商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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