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女性のがん予防!伝説の吉田義人が公式サポーターに就任

一般社団法人シンクパール 2017年07月25日 09時39分
From PR TIMES

元プロラグビー選手の熱き応援!!

元プロラグビー選手の吉田義人が全国の大学キャンパスへ、子宮頸がん検診車を走らせるクラウドファンディングプロジェクトの公式サポーターに就任しました。



この度、女性の健康教育と予防医療の推進を行っている一般社団法人シンクパール(東京都港区:代表理事 難波美智代)は、子宮頸がん検診啓発の一環として、5月1日から7月31日にかけて、全国の大学キャンパスへ子宮頸がん検診車を走らせるための資金調達をクラウドファンディングサイト「A-port」で行っております。
[画像1: リンク ]


 そして今回、伝説の吉田義人が公式サポーターに就任し、本プロジェクトに支援をくださった方へ特別ギフト!熱いメッセージとサインが入ったラグビーボールをご提供させていただくことになりました。

支援金額10,000円
特別GIFT : 吉田義人 メッセージ&サイン入りラグビーボール
<吉田義人さんからの応援コメント>
シンクパールの活動を応援していて、あらためて健康の大切さや、女性の力の大きさを感じています。
私自身、現在健康であるからこそ、やりたい夢を実現させて幸せに暮らす事が出来ています。シンクパールの若い力で、一人でも多くの人の健康寿命が長くなり、活力ある人々が力を発揮出来る世の中にして行って欲しいです。
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▼吉田義人公式HP
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▼サムライセブン公式HP
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<シンクパールより子宮頸がん検診啓発について>

 毎年約1万人が発症し、1日あたり約10人の命を奪い続けている子宮頸がん。子宮頸がんは発症年齢のピークが30歳代という、若い世代からのがんです。20代~30代の女性での発症率を見ると、乳がんより、子宮頸がんの方が多いというデータもあり、結婚し出産したいと願う、人生の大事な時期に子宮頸がんの「発症年齢」のピークが重なります。子宮頸がんは、まさに若い女性にとって大変身近な病気なのです。

 しかし、取組を行う中でまだまだ若いミレニアル世代に正しい情報が届いていないと痛感。そこで、まずは大学生を対象として大学のキャンパス3カ所に、そして最終的な目標としては、全国12カ所に子宮頸がんの無料検診車「シンクパール検診車」を巡回させ、子宮頸がんの正しい知識を学ぶセミナーを開催する、クラウドファンディングに挑戦します。

 子宮頸がんになって、キャリア、結婚、妊娠、出産の選択を奪われてしまう女性や家族が少しでも減るように、検診の機会を提供することが本クラウドファウンディングの目的です。

 この呼びかけを大きなムーブメントに変えて、欧米並みの検診受診率にまで高めたい!クラウドファンディングを通じてみなさんと一緒に声をあげ、検診車を走らせることによって、年1度の検診を習慣化していただければと考えています。どうぞ、ご支援ご協力をお願いします。

一般社団法人シンクパール(Think Pearl) リンク
◉「Aport」プロジェクト説明ページ
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◉シンクパール公式FBよりの呼びかけの活動報告
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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