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パイプドビッツ、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」新版1.12.2を発表~ マルチクラウド時代に向けた連携強化で、利便性と柔軟性を向上 ~

株式会社パイプドビッツ(東京都港区、代表取締役社長CEO 林哲也、以下「パイプドビッツ」)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップし、2017年8月30日より新バージョン1.12.2の提供を開始します。本日7月24日に新バージョン1.12.2のβ版を受付開始しますので、併せてお知らせいたします。



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▼「スパイラル(R)」1.12.2について
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 2016年10月にリリースしたバージョン1.12では、システム構成の全面的刷新を行い、基盤の拡張を図りました。新バージョン1.12.2では、マルチクラウド時代に向けてさらなる連携強化を目的とし、50以上の連携機能を中心に100以上の機能改善を実施します。これにより、他社のクラウドサービスやオンプレミスサービスなど各種サービスとの連携の可能性を広げ、「スパイラル(R)」のさらなる拡張性とカスタマイズ性を実現し、お客様の情報資産の利活用を促進します。

(1)新機能:PHP7.1に対応 ~ 速く、安全に、柔軟に ~
 PHP7.1に対応します。
 最新バージョンのPHP7.1では、安全性を保ちつつ、旧バージョンと比較して処理速度が向上するほか、新しい機能が利用できるため、アプリケーション構築の幅を広げることができます。

(2)主な機能改善:スパイラル(R)API拡張 ~ 拡がる連携の幅 ~
 データベースやメール配信機能関連のスパイラル(R)APIを拡張し、外部のシステムからでもスパイラル管理画面と同様の機能が使えることで、利便性と柔軟性を高めます。

今後もパイプドビッツは、マルチクラウド時代に適した連携モデルの加速に向け、連携機能を強化させてまいります。情報資産の銀行として、情報化社会に貢献するサービスを提供してまいります。

■ 「スパイラル(R)」とは
 「スパイラル(R)」は、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種・業態のお客様にご利用いただいている国内最大規模の情報資産プラットフォームです。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、皆様からお預かりする様々な重要情報資産を安全なプラットフォームで管理しています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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