logo

「ごちクル」運営のスターフェスティバル、総額10億円の資金調達を実施

~累計資金調達額は約50.5億円。中長期における事業の成長拡大、基盤構築へ~

全国で約7,400種類のお弁当・ケータリング商品を取りそろえる、法人/団体向けのお弁当宅配&ケータリングの総合デリバリーサービス「ごちクル」を運営するスターフェスティバル株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:岸田祐介 以下、スターフェスティバル)は、キッコーマン株式会社、株式会社クレディセゾン、電通デジタル投資事業有限責任組合 (※1)、東日本旅客鉄道株式会社(※2)、みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合(※3)から総額10億円の資金調達を実施したことをお知らせします。今回の資金調達を含め、累計資金調達額は約50.5億円となります。
(※1)電通グループが管理運用する総額100億円のコーポレートキャピタルファンド。
(※2)同社との資本業務提携については、7月6日(木)日のリリースにて発表のとおり。
(※3)みずほフィナンシャルグループ各社が出資する総額 100 億円のベンチャーキャピタルファンド。




[画像: リンク ]



スターフェスティバルは2009年の創業以来、お弁当・ケータリングを製造する飲食店や製造パートナーの拡充、顧客開拓、協力物流会社の拡大等の事業強化を行い、47都道府県にサービスエリアを広げ、約800ブランド7,400種類のごちそうを取り揃えてまいりました。9割が法人顧客である「ごちクル」事業に加え、2015年には企業の従業員向けにランチを提供する「シャショクル」サービスを開始し、順調に売上成長を続けております。また、新規事業として、「ごちクル」と「シャショクル」のご利用シーンを活用し、飲料/食品メーカー様などをクライアントとした新製品等のサンプリングやプロモーションを行う広告事業「ごちアド」や、地方公共団体をクライアントとした地域創生サポート事業を手がけております。

今回の資金調達により、既存事業である「ごちクル」、「シャショクル」、「ごちアド」を中心とした既存サービスの強化を図るとともに、新規事業の創出にも積極的に取り組みます。また今回の資本参加いただいた業界のリーディングカンパニー各社が有するノウハウ・知見・ネットワークを活用させていただきながら、弊社の企業理念でもある「ごちそうで 人々を より 幸せに」の実現に向けて、スターフェスティバルは成長を加速して参ります。


【引受先の概要】(5社/ 50音順)
・キッコーマン株式会社
・株式会社クレディセゾン
・電通デジタル投資事業有限責任組合
・東日本旅客鉄道株式会社
・みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合



■ごちクルについて(リンク
ワンコイン弁当から、なかなか予約のとれない名店の味まで、 インターネットから注文するだけで手軽に楽しむことができる総合宅配サービスです。提携する製造パートナーとともに、スターフェスティバルの商品開発スタッフがひとつひとつ商品開発を行っています。「ここでしか食べられない料理を、世界中いつでもどこでも」の世界観を目指し、オリジナルブランドのお弁当の他、ミシュラン2つ星獲得の名店「京料理 たか木」の高木一雄氏や東京ミッドタウンの名店「HAL YAMASHITA」の山下春幸氏をはじめとする数々の有名料理人や、京料理の老舗「たん熊北店」などの有名料理店などとお弁当の共同企画・開発を行い、日本各地にお届けを拡大しています。



■シャショクルについて(リンク
企業の会議室や空いているスペースを利用してお弁当を日替わりで販売する、”デリバリー型の社員食堂”と位置づけた、お弁当宅配&販売サービスです。契約企業のご担当者のご意見を参考に、毎日、飽きのこない複数種類のお弁当をビルやオフィスまでお届けしています。オフィスワーカーが一斉にランチをとる都心部のオフィス街などでは、ランチタイムに飲食店やコンビニが混雑することも多く、ランチ難民が発生しやすい状況にあります。そのため、2015年のサービス開始以降、企業だけではなく、複数企業が入居するビルや複合施設などからもサービスに対する需要をいただき、“企業ごと”契約に加え、オフィスビルの管理会社・不動産会社などとの“ビルごと契約”についても進めています。


■ごちアドについて(リンク
食のシーンを活用し、広告主となる企業の製品やサービスのプロモーションを行う新しいサービスです。広告主企業は、オリジナルのお弁当の制作・提供、お弁当利用者に向けたサンプリング配布や広告露出などが可能となります。有名料理店や料理人とのコラボレーションも可能なため、広告主の製品、サービスのブランド価値向上にも効果的です。


■スターフェスティバル株式会社について
「ごちそうで 人々を より 幸せに」を企業理念に掲げ、弁当宅配・ケータリングの総合インターネットモール「ごちクル」、契約した企業の社内で社員向けの弁当を販売する デリバリー型の社員食堂「シャショクル」サービスを運営し、月間約60万食、累計1,600万食のお弁当・ケータリングの提供を行っています。公益事業会社、地方自治体など災害時における食料支援協定などを結び、熊本震災において復旧作業に当たる作業員らへのお弁当を約10万食のお届けや、ヤフー株式会社が運営するECモール「復興デパートメント」と共同開発した、お弁当の売り上げの一部が東北復興支援の寄付になるお弁当、ふるさと納税応援弁当の開発などの取り組みもしております。また、2016年より食のシーンを活用した「ごちアド」事業、そして、全国各地の特産品や食材を活かしたお弁当企画開発や販売、特産品の流通、プロモーション協力を行う 地方創生サポート事業についても開始しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。