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定額制動画配信サービスの利用率1位は「Amazon プライム・ビデオ」

『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年6月度)』

~新SNS「マストドン」の認知率が最も高い職業は「エンジニア」~
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年6月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全97ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(リンク)から、無料でダウンロード提供します。



[画像: リンク ]



【調査結果の概要】
■定額制動画配信サービスの利用率1位は「Amazon プライム・ビデオ」
現在利用中の定額制動画配信サービスを聞いたところ、「Amazonプライム・ビデオ」が最も多く(14.4%)、2015年10月度調査での利用率(4.1%)から3倍以上の伸びとなりました。2位は「GyaO!」(10.3%)、3位は「ニコニコチャンネル」(8.5%)でした。

■新SNS「マストドン」の認知率が最も高い職業は「エンジニア」で、3割が認知
新しいSNS「Mastodon(マストドン)」について最も認知率が高かった職業は「エンジニア関連職」(32.3%)でした※。
※「現在利用している」「以前利用していたが、今は利用していない」「知っているが利用したことがない(登録していない/利用できる状態にない)」「聞いたことはある」を合計した割合。

■20代の4割が、「LINEで知人以外から友達申請され、不満」
LINEで「突然、知らない人から友達申請やフォロワー申請をされ、不満に感じたことがある」人は、10代では37.1%、20代では41.8%、30代では34.3%でした。一方、Twtterで「突然、知らない人から友達申請やフォロワー申請をされ、不満に感じたことがある」人は、10代では38.2%、20代では31.6%、30代では7.1%でした。

■スマートフォンでのネットバンキング利用者の半数以上が「アプリをメイン」
ネットバンキングをする際、利用するデバイスは「PCがメイン」という人は36.7%、「スマートフォンがメイン」の人は16.0%でした。スマートフォンメインでネットバンキングをする人のうち、「アプリをメインに利用している」人は52.8%、「Webをメインに利用している」人は22.7%、「アプリとWebを同じぐらいの頻度で利用している」人は20.5%でした。

■スマートフォンの通信速度制限時、半数が「我慢」、2割が「費用を払って容量増加」
スマートフォン利用者のうち、「データ通信量の制限を超えたため、通信速度制限を受けたことがある」人は46.4%でした。通信速度制限を受けた人のうち、56.1%は「動画などの視聴を、制限が解除されるまで我慢した」、24.2%が「費用を支払って容量を追加した」、13.4%が「料金プランを変更した」と回答しました※。
※複数回答あり。


【調査の実施概要】
調査名:『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2017年6月度)』
調査期間 :2017年6月29日(木)~7月3日(月)
調査対象 :15歳~69歳の男女1,100名
質問項目 :
・プライベートでインターネットにアクセスする際、利用する機器を教えてください。
・現在、利用中のOSとブラウザを教えてください。
・プライベートで利用している携帯電話のキャリア、スマートフォンのキャリアを教えてください。
・利用しているiPhoneの端末を教えてください。
(3G/ 3GS/ 4/ 4S/ 5/ 5c/ 5s/ 6/ 6 Plus/ 6s/ 6s Plus/ SE/ 7/ 7 Plus )
・各種メディアについて、1日あたりの平均的な視聴・閲覧時間を教えてください。
(テレビ /新聞 /雑誌 /ラジオ /パソコン /スマートフォン)
・オンラインバンキングの利用状況を教えてください。
・定額制動画配信サービスの利用状況を教えてください。
・スマートフォンの容量制限超過による速度制限の経験について教えてください。
・SNSで感じたことがある不満について教えてください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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