logo

専門用語いらずで誰もが動画のディレクション!動画制作を劇的に楽にするコミュニケーションツール「TukuruCloud」をリリース

カクテルメイク株式会社 2017年07月20日 10時16分
From PR TIMES

動画制作に特化したコミュニケーションツールで、これまでの3分の1のコストで動画をつくることができます。



カクテルメイク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松尾幸治 以下カクテルメイク)は、クラウド上で動画の共有や修正伝達が行える動画制作チーム向けコミュニケーションツール「TukuruCloud(ツクルクラウド)」(リンク)を7月20日より公開いたします。制作された動画が数秒でチームに共有され、確認からレビューまでの時間が短縮されることにより、品質の向上とコスト削減効果が見込めます。

[画像1: リンク ]



◆「TukuruCloud(ツクルクラウド)」リリースの背景
スマホの普及により、アプリから料理動画を参考にしたり、通勤中や隙間時間にはFacebookのタイムラインに流れる動画を見ることが日常になった今日、様々な分野から動画メディアが立ち上がっており、1日に数万本の動画が消費される時代になりました。

カクテルメイクでは、これまで累計7,000本の動画制作に携わる中で、クリエイターとクライアントとのコミュニケーションが動画制作において最も時間的コストが高いことに着目をしました。これはテキストや写真と違い、動画への修正指示等は難易度が高く、これまでのコミュニケーションツールでは「1分3秒のシーンのアニメーションをもう少し右上に展開して中央を目立つようにしてほしい。」といったような抽象的な表現でしかコミュニケーションを図れないことが、最大の原因でした。その課題解決のために開発し業務利用してきたシステムを、この度サービス化したものが「TukuruCloud(ツクルクラウド)」です。

◆「TukuruCloud(ツクルクラウド)」とは
「TukuruCloud(ツクルクラウド)」は、アップロードした動画の上に、オンライン上で直感的に矢印やオブジェクトを描き込め、その内容をクリエイターやクライアントとリアルタイムに共有し、チャットベースのコミュニケーションができるサービスです。クライントからの素材受取をはじめ、動画確認、修正対応、チャットでのやりとり、納品やその後のファイル管理までの全てをオンライン上の1つのサービスで完結するため、これまでにないツクル体験が生まれます。

◆「TukuruCloud(ツクルクラウド)」の特徴
1.修正点を直感的に伝えられる
キャプチャとエクセルを利用して修正点を伝える必要がなくなります。アップロードした動画に矢印や図形を描くことでき、専門用語やニュアンスで伝えることなく、直感的に伝達ができます。

2.ファイルを探す手間が省ける
容量充分なストレージがついているため、メールやファイル転送サービスを使用することなく、修正された動画のバージョン管理はもちろん、pngやzipなど素材データも一括管理が可能です。

3.コミュニケーションがシンプル
クリエイターやクライアントとのファイル共有やフィードバックとすべてのコミュニケーションをツクルクラウドにて完結できるので、複数のツールを利用する必要がなくなります。

◆今後の展開
「TukuruCloud(ツクルクラウド)」は、年内100社の導入を目指しており、作業管理や請求書発行などの機能追加、動画制作のプロジェクト管理~制作支援~決済管理までを一貫して行える、クラウドサービスとして世界へ向けて展開をしていきます。


■「TukuruCloud(ツクルクラウド)」について:
「もっと、つくるに集中できる世界を」がコンセプトのクラウド上で動画の共有や修正伝達が行えるコミュニケーションツール。2017年7月20日より提供開始。
サービスサイト:リンク

■カクテルメイクについて:
カクテルメイクは、「動画」×「IT」をミッションとして掲げ、動画制作の新しい常識になるサービスを開発しています。制作サービス「動画工場」では、月間300の制作本数を突破、「ツクルクラウド」では「つくる」に集中できる世界の実現を目指し事業を展開しています。これまで累計7,000本以上の動画に携わってきた我々だから作れる、ITを活用した革命的サービスを提供していきます。
[画像2: リンク ]


会社名:カクテルメイク株式会社
代表取締役:松尾幸治(まつお ゆきはる)
本社:東京都渋谷区富ヶ谷2-21-10セントラル富ヶ谷ビル7F
設立日:2014年10月14日
Webサイト:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。