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「じゅうだん会」参加行によるAI技術活用に向けた実証実験の共同実施について

株式会社JSOL 2017年07月19日 15時02分
From PR TIMES

株式会社JSOL(本社:東京都中央区、代表取締役社長:前川 雅俊、以下 JSOL)は、Automagi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:櫻井 将彦、以下、Automagi)ならびに「じゅうだん会(※1)」参加行と共同で人工知能(以下 AI)の金融サービスへの活用に向けた実証実験を開始します。
本取り組みは、八十二銀行が開発した銀行の基幹系システムを共同利用する「じゅうだん会」参加行7行がAIシステムおよび学習データを共同利用することで、お客さまからのお問い合わせへの最適な回答実現およびサービス導入時の初期コスト削減と導入期間の短縮を目的としています。



1. 背景
現在、金融機関においては業務課題の抜本的な改善を実現する手段として、AIの活用の検討が進んでいます。JSOLではこのようなニーズに応えるため、自社のデータサイエンティストの知見を活用して、金融機関向けにAIソリューションの提供を進めています。

2. 実証実験の概要
(1) 内容
JSOLおよびAutomagiと「じゅうだん会」参加7行が共同で、お客さまからの個人インターネットバンキングに関する照会業務の高度化を目指し、AutomagiのAIソリューション「AMY」を活用した「問合せ用FAQシステム」を構築します。
(2) 期間
平成29年7月から約5カ月間

3. AIソリューション「AMY」について
Automagiが、通信キャリア会社向けエージェント開発などで培ったAI技術・知見をベースに開発した、法人企業が抱える課題を解決するためのAIソリューションです。
人手・知識の必要なマンパワー依存型の運用業務を、最新の機械学習技術を活用し、知識データベース化・過去事例の検索推定技術の提供、自動処理化をおこなうことにより、企業の運用負荷を大幅低減・省力化します。

(※1)じゅうだん会
八十二銀行が開発した銀行の基幹系システムを共同利用する地方銀行7行が参加しています。システムの共同化だけでなく、商品・サービス、事務処理手順の統一による共同化効果拡大を目指しています。
【参加行(地域順)】
株式会社山形銀行、株式会社筑波銀行、株式会社武蔵野銀行、株式会社八十二銀行、
株式会社阿波銀行、株式会社宮崎銀行、および株式会社琉球銀行

■本件取り組み内容のイメージ
1.実証実験の全体像

[画像1: リンク ]


2.FAQシステムのサンプルイメージ

[画像2: リンク ]



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