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フルノシステムズ、京都産業大学の来年4月情報理工学部新設に向けて、 “BYOD”を見据えた、端末5万台アクセスを可能とする快適なWi-Fi環境を整備。

京都産業大学様(京都府)では、全学生1万3000人が確実にWi-Fiを活用でき、将来的に端末5万アクセスにも対応できるWi-Fi環境を構築するため、アクセスポイントを段階的に導入し、学生の学ぶ環境を向上しました。




株式会社フルノシステムズ(本社:東京都墨田区、代表取締役:妹尾行雄、古野電気(株)関連会社)は、京都産業大学(所在地:京都府、学長:大城 光正)様が 、すべての学内エリアおいて、全学生に安定した無線LAN接続環境を提供するため、アクセスポイントACERAシリーズを段階的に導入いただき、第12期施設整備計画において、将来的に端末5万台アクセスを可能とするWi-Fi環境を構築したことをご報告いたします。

開学時に、世界最速の大型コンピュータを導入し、情報処理環境の改善に日々取り組む京都産業大学様。コンピュータ理工学部が発足した当初、BYODを学部の方針として実施していくことを決め、2010年第5期の施設整備計画では、無線LANを学内全域に導入(アクセスポイント98台)し、教室、ロビー等で確実にネット接続できる環境を構築しました。

その後、2014年第9期の整備計画では、完全にBYODがブームとなっており、Wi-Fiを活用する授業が確実に増えることが予想されたため、一人二台で、全学生の約1万3000人(想定2万6000台)に対応できるように計画を立てました。想定としては、端末台数2万6000台の接続で、さらに安全をはかるため、約2倍の5万台を目標に、無線LANの整備拡張を実現しました。2014年単年度だけでもアクセスポイントが467台増刷され、ほぼ全てのエリアにおいてもWi-Fiが活用できる環境が整備されたことになります。

さらに2016年には、新設のサギタリウス館にアクセスポイントが84台導入され、様々な国の文化、言語を楽しみながら学べるグローバルコモンズで活発に利用されています。現在、キャンパス全体で774台のアクセスポイントが稼働していいます。学生の学ぶ環境が整備されたことで、教育の質の向上に貢献します。

このように、学生が自由に学ぶ環境では、快適な無線LAN環境が求められており、学生たちはラーニングマネジメントシステムの活用や授業での演習を通じて、学習の理解が向上すると考えています。アクセスポイントは、タブレット、スマートフォンの急速な普及とともに、あらゆる現場での必要性が高まっており、今後とも社会生活の様々な場面でお役立ていただけるよう努力してまいります。

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【京都産業大学について】
京都産業大学は1965年に創設され、9学部および大学院を擁する総合大学。来年4月には、情報理工学部が新たに誕生。学祖荒木俊馬が掲げた「建学の精神」を根本理念として順調な発展を遂げ、現在は13000人余りの学生が集う。学生の学ぶ環境をより整備することで、今後も将来の社会を担って立つ人材の育成を続ける。
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【フルノシステムズについて】
フルノシステムズは、無線LANシステム分野のリーディングカンパニー。無線ハンディターミナルをはじめ、無線LAN構築には欠かせないモバイル&ワイヤレスソリューションを提供。高い技術スキルに基づくサポート、またエンジニアリングサービス(ネットワーク設計、構築、運用他)で、トータルなワンストップソリューションを実現。「UNIFAS」「ACERA」は、日本国内メーカーである高い品質と技術及び充実したアフターサービスが注目され、学校、自治体、公共施設などにおいて、無線ネットワークのシェアが拡大している。
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