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boundary spanner(バウンダリースパナー)アドバイザーの坂本達夫氏がプロデュースした初のアプリ「漫画ウォッチャー」をリリース

boundary spanner株式会社 2017年07月14日 12時54分
From PR TIMES

boundary spanner(バウンダリースパナー)株式会社のアドバイザーを務める坂本達夫氏は、プロデュースした初の無料アプリ「漫画ウォッチャー」をApp Store およびGoogle Playにて配信開始いたしました。



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「漫画ウォッチャー」は、指定した週刊少年マンガ誌が「発売されない日」や「いつもと違う曜日に発売される日」およびその前日に、プッシュ通知でお知らせしてくれるアプリです。

[画像2: リンク ]

漫画ウォッチャー - 週刊マンガ誌の休刊情報をお知らせ
App Store (iOS) : リンク
Google Play (Android) : リンク


これによって、お盆や年末年始などに、本当はサンデーが発売されないのに「売り切れかなぁ...」とコンビニを5件ハシゴしてしまったり、先週買ったマガジンの合併号を再度買ってしまって読み始めてから「これ読んだことあるやつやん」って気付いたり、といった悲劇が世の中から無くなり、世界が平和になる...と坂本氏は遠くを見ながら述べていました。

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坂本氏自身も大変なマンガ好きとのことで、毎週7冊のマンガ誌(ジャンプ、サンデー、マガジン、ヤンジャン、ヤンマガ、モーニング、スピリッツ)を買って読んでいるそうです。

(ちなみに坂本氏が人生で影響を受けた漫画は「ハチミツとクローバー」で、竹本くんを真似して東京から自転車で北海道を目指し、わずか5日で札幌まで到達してしまったそうです。本当にどうでもいいです)

確かにマンガ雑誌を毎週読んでいる人にとっては地味に便利なサービスではありそうなので、とりあえずダウンロードしておくと良いと思いますが、このアプリ全盛に紙でマンガを読む人ってそもそも減っていますし、通常通りにマンガが発売される日にはプッシュ通知が送られない(=アプリが起動されない)ので、どう考えても儲からなさそうな気がします。

そのことを坂本氏に聞くと、「アプリ先生たるもの当然そこは承知しており、現在計画しているバージョン2では解決される」「ただ、バージョン2を開発する資金がない」と申しており、何というか可哀想な感じでした。

[画像4: リンク ]


坂本氏は弊社boundary spanner(バウンダリースパナー)のアドバイザーを務めており、今回のアプリはアドバイザー業務の20%のリソースでプロデュースされたプロジェクトという位置付けとなります。

「お小遣いで出来る限りのことをやる」そうですが、2児の子持ちの一介のサラリーマンにそれほどの資金的な余裕があるはずもなく、今後の展開は早くも不安視されています。

末筆になりますが、ITを活用した経営・業務改革や新規事業創出などでお悩みの方は、弊社boundary spanner(バウンダリースパナー)までお気軽にお問い合わせください。

boundary spanner(バウンダリースパナー)株式会社
代表取締役 山田浩司
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□開発
ティーテック (フリーランスエンジニア) 楠田 泰三
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■本件へのお問い合わせ先
坂本 達夫(boundary spanner アドバイザー)
MAIL:mangawatcher2017@gmail.com
Twitter : リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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