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業界初、赤字が出ないサブリース型民泊運営サービスをイールドマネジメントが提供開始。不動産大手との連携を強化

株式会社イールドマネジメント 2017年07月14日 08時00分
From PR TIMES

ワンストップで民泊運営を支援するイールドマネジメントがサブリース方式による民泊運営サービスを開始。

株式会社イールドマネジメント(本社:東京都新宿区市ヶ谷、代表取締役:河口義貴、以下イールドマネジメント)は、7月17日(月)より、業界初のサブリース型民泊運営サービスの提供を開始。民泊運営上で稼働率が悪く赤字になってしまった場合でも、赤字部分を同社が負担するためホストの赤字リスクを軽減。当社では今期中の目標として400物件の契約を目指します。



<サブリース型民泊の概要>
サブリース型民泊代行サービスは、イールドマネジメントが独自に仕入れた民泊許可物件を同社が賃貸として借上げ、それを民泊運営をスタートしたいお客様に転貸(サブリース)するサービスです。
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サブリース型民泊のメリットは、民泊運営上で稼働率が悪く赤字になってしまった場合でも、その赤字部分を同社が全額負担するためホスト側の赤字リスクを無くすことが出来ます。賃貸を活用した民泊運営は以前からあったが、閑散期や稼働率が悪い時はどうしても宿泊売上が減ってしまい、そこから賃料や水道光熱費、運用代行会社への手数料20-30%が経費としてかかってしまう為、お客様側が赤字になることがありましたが、サブリース型民泊サービスなら、黒字になった場合はその収益を全額還元し、逆に赤字になった場合はイールドマネジメントが全額負担しますので、ホストのリスクが大幅に軽減されます。

▼サービスサイト
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今回サブリースとして提供する民泊物件は全てイールドマネジメントが事前に現地物件を調査し、収益性が見込めると判断した物件のみをご紹介。更にお客様が安心して民泊運営をスタートできるよう運営開始から2か月間は稼働率70%を保証するという取組も行っています。
イールドマネジメントでは、民泊新法の可決を背景に、これまでに民泊に対して躊躇していた投資家や不動産を所有していないが民泊を始めてみたいというユーザーを獲得し、民泊市場の拡大を狙います。
またイールドマネジメントの最大の強みである民泊運用代行サービスと組み合わせることで、民泊物件の提供から、インテリアコーディネート、家電家具の購入代行からセッティング、AirbnbやAgoda、途家など民泊プラットフォームでの運用管理、チェックアウト後の清掃までをワンストップで提供できるようになるため、お客様はサブリース型民泊運営サービスに申し込みをするだけで、一切手間をかけずに民泊運営を開始することが出来ます。
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更にイールドマネジメントでは、東京品川にも50坪程度のリネン倉庫を設置し、バイク12台、車両3台、リネン3000セット、その他に日用品や消耗品を揃え、清掃スタッフ20名体制での清掃体制を構築。民泊運営上に発生する近隣トラブルや室内でのトラブルでも安心な緊急かけつけサポートや、ゴミ捨て場がない物件でも運営ができるよう自社でのゴミ回収サービスなども提供。清掃体制にも積極的な設備投資を行う事で、近隣住民にとっても安心できる民泊運営サービスを実現しています。

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イールドマネジメントでは、引き続き大手不動産会社との連携や民泊許可物件の仕入れ、一括借上げを強化。空室でお困りのオーナー様や不動産会社に収益性の高い民泊支援サービスを提供してまいります。

▼サブリース型民泊サービスサイト
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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