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ソーラー充電スタンド<LN-CA2A>が世田谷区と神戸市に設置

シャープ 2017年07月13日 14時50分
From PR TIMES

観光客や施設利用者のスマートフォンなどの充電ニーズに対応、災害時には社会インフラとして貢献



 シャープのソーラー充電スタンド<LN-CA2A>が、このたび、自治体向けとして初めて(※1)東京都世田谷区の「烏山区民センター前広場」および兵庫県神戸市の「メリケンパーク」に設置されました。今回設置されたソーラー充電スタンドは、世田谷区には株式会社アイム・ユニバース様(※2)から、神戸市には新日本住設株式会社様(※3)から寄贈されたもので、「メリケンパーク」では7月15日(土)に除幕式が開催(※4)されます。

 ソーラー充電スタンドは、当社の高効率な太陽電池モジュール「BLACKSOLAR」を搭載。発電した電気でスマートフォンや携帯電話を手軽に充電(※5)することができます。また、蓄電池を搭載しているので、日照量が少ない日や夜間でも充電が可能です。日没後にはLED照明が自動で点灯(※5)し、充電の際、手もとを照らすので、夜間でも安心してお使いいただけます。観光客や近隣施設利用者のニーズに対応する充電スポットとして、また、万が一の災害時には貴重な社会インフラとして、地域に貢献します。

 東京都において、自立型ソーラースタンド普及促進事業(※6)として都内自治体への補助金の交付が決定されるなど、各地で自治体による太陽光発電促進の機運が高まりつつあります。当社は、このたびの世田谷区と神戸市への設置を契機として、ソーラー充電スタンドの全国各地への普及に努めてまいります。

※1 製品版<LN-CA2A>として。
※2 不動産会社。本社:東京都杉並区、社長:藍川眞樹。
※3 太陽光発電システム他エネルギー機器の販売会社。本社:兵庫県神戸市、社長:金田明秀。
※4 天候などの状況により中止になる可能性があります。
※5 天候不良などにより、太陽光パネルの発電量が不十分な場合や、充電器の使用状況により蓄電池残量が一定以下となった場合は、照明・充電機能は停止します。
※6 自立型ソーラースタンド普及促進事業(クール・ネット東京)。
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