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総務省のプログラミング教育事業で、学研のロボットプログラミング講座と制御機器メーカーであるナブテスコが神戸市の小学生へ体験教室を開催

株式会社 学研ホールディングス 2017年07月13日 16時30分
From PR TIMES

実物を見てしくみを調べ、自動ドアロボットを組み立てて動かす!



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総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の一つとして、株式会社学研ホールディングス(東京・品川 代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研エデュケーショナル(東京・品川 代表取締役社長:土屋徹)と制御機器メーカーであるナブテスコ株式会社(東京・千代田 代表取締役社長:寺本克弘)は、8月2日と4日の計2回、トップブランドNABCO(ナブコ)の自動ドアを開発・製造しているナブテスコ甲南工場の所在する神戸市内の小学校2校の小学5年生を対象に、ロボットプログラミング体験教室を行います。

体験教室は,学研のロボットプログラミング講座「もののしくみ研究室」の1テーマ<自動ドアのしくみと制御>の教材キットを用いて、ナブテスコ甲南工場の社員が学研の講師養成ノウハウに基づいて講座を行います。

講座では、まずナブテスコ甲南工場内のショールームで様々な種類の自動ドアを実際に見て、しくみを理解したうえで、ブロックを組み立て自動ドアのロボットを製作し、プログラミングして動かします。また、子ども自身が考えたアイデアを取り入れ、オリジナルの自動ドアのロボットに改良するなど、盛りだくさんの内容です。

ナブテスコは、自社の技術・製品が題材となったプログラミング教育を通じ、CSR活動の一環として地域社会の発展に貢献するべく、取り組んでいきます。

学研は、ロボットプログラミング講座「もののしくみ研究室」の特長である社会の身近にあるものの製作を通して、さまざまな企業CSR活動や自治体のプログラミング教育事業の推進に寄与していきます。

■テーマ/総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業
■体験教室/学研ロボットプログラミング講座「もののしくみ研究室」をアレンジ
■ 内容/
1.「もののしくみ研究室」<自動ドアのしくみと制御>ロボットの製作
2.ナブテスコショールーム見学
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■ 対象/
8月2日 神戸市立高羽小学校 5年生(20名)
8月4日 神戸市立井吹西小学校 5年生(20名)
■ 講座時間 10:00~15:30
■ 会場/ナブテスコ甲南工場(神戸市東灘区)
※一般未公開 教育関係者は学研エデュケーショナルに問い合わせの上見学可

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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