logo

この夏行きたい! テーマパーク・遊園地ランキング。~エンタメ消費者動向の定期サービス『eb-i Xpress』発表~

株式会社Gzブレイン(カドカワグループ)

みんなが行きたいテーマパーク・遊園地、第1位は東京ディズニーシー。



株式会社Gzブレイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:浜村弘一)は、映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽などエンターテイメントの最新消費者動向を独自のユーザー調査から読み解く、企業向け定期サービス『eb-i Xpress』(イー・ビー・アイ・エクスプレス)を配信しています。

今回『eb-i Xpress』では、全国47都道府県に在住する5~69歳の男女を対象とした、この夏に行きたいテーマパーク・遊園地に関する実態調査を行いました。

[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]



●夏休みシーズン到来! 男女・世代を問わず、幅広い層が東京ディズニーシーを支持。

今回の調査で最も“この夏行きたい”という意向が高かったのは、「東京ディズニーシー」となりました。上位3位までの各施設については、性別・世代別全てのランキングにおいてTOP3にランクインしており、根強い人気が目立つ結果となっています

世代別の特徴としては、3位の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」は男性若年層からの支持が高く、5~19歳までの男性で集計すると、東京ディズニーリゾート2施設を上回る得票となりました。中でも5~9歳男性については、今年4月21日にオープンした「ミニオン・パーク」の人気も後押しし、昨年同時期の調査から26.4%増と大きく票を伸ばしています。

回答者の在住地域別では、全国的に東京ディズニーリゾートの人気が高いものの、北海道では「ルスツリゾート」が1位に、近畿・中国・四国の各地域では「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」が1位となっています。さらに九州・沖縄地域では「ハウステンボス」が1位に、今年末に閉園となる福岡の「スペースワールド」が5位に入るなど、それぞれ地域別の傾向も見受けられました。

なお、今年4月1日にオープンした「レゴランド・ジャパン」は11位にランクイン。“レゴが大好き”というコメントとともに、主に5~9歳の世代からの票を集めました。

今回は同時に、テーマパーク・遊園地に“一緒に行きたい人”についての調査を行ったところ、全体の7割以上が「家族」と回答しています。特に30~40代は“子どもが好きなので一緒に”、50~60代については“孫と行ってみたい”というコメントが多く集まりました。なお男女別では、ともに「家族」が7割以上を占めて1位であることは同じですが、2位は男性が「恋人」、女性が「同性の友人」という結果になりました。特に20代男性の半数以上は「恋人」を選択、“デートで行きたい”というコメントなどが寄せられました。ちなみに20代女性は「家族」、「同性の友人」、「恋人」の順番となっており、女性のほうがいろいろなメンバーと楽しみたいという傾向が表れています。

全般的には “楽しそう”、“非日常感を味わいたい”という期待とともにTOP3の施設に対する支持が高く、そのほかプールや水生生物のショーなど、夏らしいイベントを楽しめる施設が人気を集めました。


[画像3: リンク ]



[画像4: リンク ]


◇『eb-i Xpress』 調査概要
国内26万人パネルから、全国47都道府県の5~69歳(※)の男女1万人超のモニターを対象に、エンターテイメント分野に関して週次でWeb調査を行う、大規模ユーザーリサーチシステム「eb-i」を元に運用。映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽など各エンターテイメントジャンルについて、「eb-i」から抽出したデータをもとに、一定のセグメント・ユーザー嗜好を組み合わせたクロス集計を実施。
(※)14歳以下は保護者の代理回答となります。


◇『eb-i Xpress』 サービスについて
『eb-i Xpress』は、月次レポートと専用サイトのアクセス権を基本パッケージとしたサービスになります。月次レポートはエンターテイメント各ジャンルの接触ランキング、各種分析、時流に応じたテーマをデータで切り取る特集記事などから構成されます。専用サイトでは、随時更新される集計データと過去のアーカイブを閲覧することができます。
URL:リンク


[画像5: リンク ]


◆株式会社Gzブレイン(ジーズブレイン)について
株式会社Gzブレイン(代表取締役社長:浜村 弘一)は2017年7月3日、カドカワ株式会社の100%子会社として設立。『ファミ通』や『B's-LOG』ブランドをはじめとする、様々なゲームメディア・サービスの企画・制作・編集・運営を行っています。情報誌や書籍の出版だけでなく、Webメディアやイベントの企画・運営、ゲーム動画・映像配信やコンテンツ制作、ゲームマーケティング事業など、あらゆる角度からゲームの面白さを伝える事業を展開しています。
公式サイトURL: リンク


プレスリリースのダウンロード:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事