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LINEの運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」、新たに2つのオプションメニューを提供開始

LINE株式会社 2017年07月12日 16時00分 [ LINE株式会社のプレスリリース一覧 ]
From PR TIMES

1ユーザーあたりの広告表示回数を制限し、リーチの最大化を図れる「リーチ&フリークエンシー」
広告接触によるブランドリフト調査を併せて実施できる「ブランドリフトサーベイ」

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」において、新たに2つのオプションメニュー「リーチ&フリークエンシー」および「ブランドリフトサーベイ」の提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。

「LINE Ads Platform」は、「LINE」および「LINE」関連サービスを対象として、月間4,100万人以上のユーザーが広告に接触する「LINE」のタイムライン*1での広告表示テストを2015年より開始し、2016年6月からは運用型広告配信システムの導入、および「LINE NEWS」サービス内での広告配信の本格運用を開始いたしました。以来、2017年1月末時点で1,000以上の企業・ブランドに利用されております。
*1 LINE社内調査(2016年12月24日~2017年1月23日)

この度、「LINE Ads Platform」では、ブランド広告企業におけるマーケティング活動の最大化を目的に、新たに2つのオプションメニューの提供を開始いたしました。

■「リーチ&フリークエンシー」
「リーチ&フリークエンシー」は、当該オプションメニューを適用した「LINE Ads Platform」の広告配信において、1ユーザーあたりの広告表示回数(フリークエンシー)の上限設定をしつつ、通常配信よりも優先的に広告配信ができ、リーチの最大化が図れるブランド広告企業向けのオプションメニューです。企業は「リーチ&フリークエンシー」を利用することで、短期間に多くのユーザーに広告を接触させることができ、より計画的かつ大規模なプロモーションが可能になります。
※「リーチ&フリークエンシー」の利用には、事前の申し込みが必要です。また、最低出稿金額の設定があります。
※発表時点での配信面は、「LINE」のタイムライン面のみです。今後変更・追加される可能性がございます。
※発表時点での対応フォーマットは、動画形式のみです。対応フォーマットは、今後変更・追加される可能性がございます。

■「ブランドリフトサーベイ」
「ブランドリフトサーベイ」は、「LINE Ads Platform」の広告配信と併せて、その広告接触の有無でユーザーを分類抽出し、それぞれのユーザーに対し、連携する調査会社によるブランドリフト調査を行い、広告効果を測定することができるオプションメニューです。該当広告への接触者と非接触者に対し、広告認知度やブランド認知度・利用経験・好意度・利用意向などの項目を設定し調査することで、正確に広告効果を把握しその後のマーケティング活動に活かすことができます。
※「ブランドリフトサーベイ」の利用には、事前の申し込みが必要です。
※発表時点での配信面は、「LINE」のタイムライン面のみです。今後変更・追加される可能性がございます。
※発表時点での対応フォーマットは、動画形式のみです。対応フォーマットは、今後変更・追加される可能性がございます。

「LINE Ads Platform」ご利用に関する 各種お問い合わせ先: lap_req@linecorp.com

LINEでは、今後も様々なメニューを通じて、企業とユーザーの双方にとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げてまいります。

■「LINE Ads Platform」とは
「LINE Ads Platform」では、広告配信実施企業が専用の管理画面から予算・期間・ユーザー属性・クリエイティブ等を登録・入札し、「LINE Ads Platform」のシステムにより広告が選定され、ユーザーに表示されます。運用型配信システムに切り替えることで、枠数や予算上これまでLINE上に出稿できなかった企業も広く利用が可能になり、また、広告の表示有無やその効果等を細かく確認・検証しながら運用することができ、予算が限られているプロモーションへの対応や、売上予測や目標達成度等に合わせた配信が可能になります。

また、「LINE Ads Platform」を通して、大手ニュースメディアから業界特化型メディアまで、アプリも含め多種多様な1,000を超える掲載先を持つネイティブ広告プラットフォーム「Hike Network」への配信も可能です。「Hike Network」は、特にダイレクトレスポンス系商材と相性が良く、これまでも高い実績を多く記録しています。
※登録時に、「LINE Ads Platform」「Hike Network」のどちらか、もしくは両方の選択が可能ですが、掲載可否基準・広告フォーマット・配信機能はそれぞれ一部異なります。また、「Hike Network」では、掲載メディアおよびその表示面の指定はできません。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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