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アクセンチュア、北海道デリバリー・センターを移転・拡張

クラウド、アナリティクス、デジタル分野のサービスをさらに強化

【東京発:2017年7月10日】

アクセンチュア株式会社(東京都港区、代表取締役社長: 江川 昌史、以下アクセンチュア)は本日、クラウド、アナリティクス、デジタル分野のサービスをさらに強化するため、北海道札幌市の「アクセンチュア 北海道デリバリー・センター」(以下、同センター)を本日付で同市白石区に移転し、拡充することを発表します。



新拠点では、従来のカスタム開発に加え、さらにクラウドに特化したアプリケーション開発を促進します。営業支援や人事管理、業務管理、事務効率化などのさまざまな領域でクラウドベースのソリューションに対するお客様の需要がますます高まる中、開発からサービス提供までを手掛ける拠点として機能拡充を図ります。具体的には、データ分析プラットフォームの構築を通じたアナリティクス業務の展開やソーシャルやモバイル、IoTなどを中心としたデジタルサービス、さらには人工知能(AI)やロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)の支援を強化し、お客様のデジタル変革を実現していきます。
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また、これらの分野の優れたソリューション・エンジニアを確保するため、2020年までに200人規模の体制を視野に入れ、地元教育機関の卒業生やUIJターン人材などの採用強化を図ります。このほか、開放的なオフィスデザインを採用することで、地元のコミュニティや学生、スタートアップなどとのコラボレーション促進も目指します。

アクセンチュア株式会社 代表取締役社長の江川 昌史は次のように述べています。「北海道は、高等教育機関が充実し、優秀な技術者を輩出しています。アクセンチュアはこの魅力的な地で10年以上にわたり、国内のさまざまなお客様に対して高品質なサービスを提供してきました。今回の移転・拡張を通じ、当社は全国に向けて高付加価値なICTサービスをシームレスに提供する取り組みをさらに強化してまいります」

アクセンチュアは、システムの設計、統合、実装、テスト、保守を手掛ける国内初の大規模なカスタム開発拠点として、2006年11月に同センターを開設しました。その後は首都圏の業務を補完する形で、世界各地で保有するクラウド関連の技術やノウハウを集約した「クラウドアプリケーションファクトリー」や変化の早い技術トレンドに対する支援や技術者育成を目的とした「HDC-Lab(ラボ)」を設置するなど、ナレッジセンターとしての役割も強化してきました。
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アクセンチュアについて
アクセンチュアは「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供する世界最大級の総合コンサルティング企業です。世界最大の規模を誇るデリバリーネットワークに裏打ちされた、40を超す業界とあらゆる業務に対応可能な豊富な経験と専門スキルなどの強みを生かし、ビジネスとテクノロジーを融合させて、お客様のハイパフォーマンス実現と、持続可能な価値創出を支援しています。世界120カ国以上のお客様にサービスを提供するおよそ41万1,000人の社員が、イノベーションの創出と世界中の人々のより豊かな生活の実現に取り組んでいます。アクセンチュアの詳細はwww.accenture.com を、アクセンチュア株式会社の詳細はwww.accenture.com/jp をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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