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広告運用管理ツール「Sherpa」とのオーディエンスデータ連携を開始

株式会社メタップスリンクス 2017年07月10日 12時54分
From PR TIMES

株式会社メタップスリンクス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:平 将貴、以下当社)が提供する統合管理型分析ツール「Metaps Analytics」は株式会社トーチライト(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:矢吹 岳史)が提供する広告運用管理ツール「Sherpa」とのデータ連携機能を追加いたしました。





連携概要

[画像: リンク ]



オーディエンスデータ連携
スマートフォンアプリでのユーザーの識別はWebのCookieとは異なり各端末に割り振られた広告IDでユーザーを管理するように変化し、それに伴いスマートフォンアプリでのマーケティングでは広告IDを活用することが一般化いたしました。また、各広告媒体では広告IDを活用した広告メニューが増加しております。

以前から広告IDを活用した施策を展開していたSNS広告マネージメントツール「Sherpa」とのデータ連携により「Metaps Analytics」で蓄積しているオーディエンスデータをFacebook、Twitterにシームレスなデータ連携が可能となります。オーディエンスデータの連携により各オーディエンスへのリテンション広告やオーディエンス拡張配信が可能となります。

レポートオートメーション機能について
これまでFacebookやTwitterでの広告配信は各媒体の管理画面を参照するか、運用代理店のレポートを参照することが多く、管理に時間がとられるという状況にありました。
「Sherpa」との連携によりSNSで広告配信を行った際の広告レポートを自動的にMetaps Analytics上で行うことができます。また、獲得ユーザーのアプリ内での行動を可視化することによりユーザー行動に基づいた広告評価が行えます。
「Metaps Analytics」では今後もプロモーション担当者様の負担を軽減するために広告配信時のレポーティング機能の自動化を進めてまいります。


トーチライトについて
代表者:代表取締役CEO 矢吹 岳史
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 YGPタワー34F
設立:2008年10月
事業内容:GIGYA事業、広告代理事業、広告運用事業、Sherpa事業

【Sherpaとは】
Sherpaは各ソーシャルネットワークのアドテックパートナーとして、それぞれの広告管理ツールにはない独自機能を自社で開発し、広告代理店・広告主様にご提供している広告管理ツールです。さらに「Metaps Analytics」を始め、他のソーシャルネットワーク関連ツール、広告ツールとの連携を深め、幅広いソーシャルネットワーク広告運用に対応を進めています。


メタップスリンクスについて
株式会社メタップスよりマーケティング事業の継承を受け平成28年12月1日に発足しました。
Metaps Analyticsを中心に様々なプロダクトを開発しデータを軸にしたスマートフォンビジネスのサポートを行っているメタップスグループの中核企業です。
幅広いサービスに関する知見を効率的に活用し新規事業の立ち上げやM&Aによりスピード感ある事業展開を目指してまいります。
称号:株式会社メタップスリンクス
代表者:平 将貴
URL:リンク

【Metaps Analyticsとは】
国内外で200社以上に導入され、20億以上のオープンIDを保有しております。 ユーザーの行動分析からデータ資産化を実施し、その後のマーケティング施策や収益化、内部施策などをワンストップで提供する総合管理ツールです。 マーケティング支援、データのコンサルティングを通じて得たナレッジやノウハウを時代に合わせた機能としてアップデートしていく予定です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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