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プレミアム・エブリデイ!?テレワークデイにとどまらず、テレワークシーズンに

ガイアックス 2017年07月10日 11時29分
From PR TIMES

~夏休み期間は、1.5ヶ月のテレワークと子連れ出勤の推進期間に~

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下ガイアックス)は、7月24日に総務省主催で実施される「テレワークデイ」に対し、「テレワークシーズン」として7月17日(月)~8月31日(木)の約7週間を社内テレワーク強化期間とし、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を促進いたします。



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●子どもの預け先がない!?子どもの夏休み期間は、テレワーク推進期間に
ガイアックスでは、在宅ワーク、カフェなどで仕事をするノマドワークなどテレワークがここ数年で普及してきました。
満員電車での通勤、通勤時間、副業を認める中での通勤は、生産性や従業員満足の向上やワークライフバランスの改善、事業継続体制の確立といった面から、勤務形態は柔軟であるべきと考えています。
しかしながら、まだテレワークを経験したことのない従業員も多数います。また、子育て世代、共働き世代の従業員が増加し、放課後や夏休み期間の預け先に困る小1の壁、小4の壁といった課題も発生しています。
そこで、今回、総務省が実施するテレワークデイを当社独自に拡大させ、テレワークシーズンを設定しました。

●在宅勤務だけでなく、自宅最寄り駅近くのカフェやコワーキングスペースで業務遂行
ガイアックスは、サテライトオフィスを所有しておらず、在宅でのテレワークは一定普及しはじめたものの、従業員が最寄り駅近くのカフェやコワーキングスペースに集まって仕事をするスタイルは普及が遅れていました。そこで、今回、従業員が永田町の本社ではなく、従業員が住む自宅近くの最寄り駅やターミナル駅近くのカフェやコワーキングスペースで集まって仕事をする「集団テレワーク」をこの期間に推進します。複数名で集まって仕事をする場合のスペース代は、一定金額までの補助を行います。

●本社オフィスは、テレワークにより生まれた空きスペースを有効活用、子連れ出勤にも対応
ガイアックス本社オフィスは、テレワークシーズン中の子連れ出勤への対応を強化し、社員のより多様な働き方を推進します。また、テレワーク実施により発生する空きスペースを活用し、子どもの夏休み期間には、ガイアックス社員の子どもを対象としたさまざまな「会社参観」イベントの開催を予定しています。

●企業のダイバーシティを強化にテレワークは必須。自分らしく活躍できる環境づくりを推進
ガイアックスでは、一人ひとりが自分らしく活躍できることを大切にしています。そのためには、企業のダイバーシティを強化していくことは必須で、それにおいてテレワークは欠かせません。ガイアックスでは従業員皆がテレワークになることを目指していませんが、テレワークを含めた働き方の多様性を持つことは必須と考えています。
今後、多様性を尊重し、主体性を大切に自律した働き方への取り組みを推進してまいります。
なお、このような文化から、当社では、このような働き方を支えるグループウェアや企業内SNSの提供もおこなっています。
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■関連URL
クラウド型グループウェア「iQube」: リンク
社内SNS「エアリー」: リンク

■株式会社ガイアックス 概要
設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
事業内容:ソーシャルメディア・シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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