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フィリピンUPLサミットにおいて招待講演を実施

~運輸大臣をはじめとする歴々が列席の中、当社クラウドWMSへの関心高まる~

倉庫管理・在庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」などを展開するロジザード株式会社(東京都中央区、代表者: 金澤 茂則、以下「ロジザード」)は、2017年6月22日、フィリピン・マニラで開催されたUnited Port-users Logistics Summit 2017(以下「UPLサミット」)において招待講演を行いましたので、以下の通りお知らせ致します。



[画像: リンク ]

 ロジザードは、去る2017年6月22日にフィリピンのマニラにおいて開催されたUPLサミットに招待を受け、「日本のクラウドWMSの現状(原題: Japanese Perspective on Warehouse System on the Cloud)」と題した講演を行う機会を得ました。海外事業責任者・大塚が同国の公用語である英語で発表したこのプレゼンテーションは、列席者から高い評価を受け、ロジザードの展開するクラウドWMS「ロジザードZERO」に対する期待の高さが窺い知れるものとなりました。

 フィリピンは、近年、安定して6%から7%という高い経済成長率を維持しています。その急速な経済発展に伴い製造業や流通業の伸長拡大が進んでいることから、同国ではいきおい物流の見直しや効率化ということも耳目を集めています。ロジザードは、2001年のサービス提供開始以来、クラウドWMSの提供を通じて多くの物流現場の改善に寄与してまいりました。今や日本のみならず中国や東南アジアでも利用拡大が進んでいます。今後は、フィリピンにおいても現地パートナーを通じ物流業界の効率化に貢献してまいります。

1. UPLサミットの概要
開催日: 2017年6月22日

会場: マニラ マリオットホテル
列席者: フィリピン共和国運輸大臣Arthur Tugade氏、商工会議所会頭 George T. Barcelon氏 をはじめとする約200名
主催者: United PortUser Confederation(※1)及びProcurement And Supply Institute of Asia(※2)

※1運輸や貿易に関わる各種団体の連合体で、ロジスティクス環境の改善や政府関連機関との折衝にもあたるフィリピンで最も権威のある物流関連団体
※2 ロジザードのフィリピンにおける拡販パートナーTransprocure社の関連非営利団体。サプライチェーンをキーワードとして企業における物流や調達の精度・効率の向上を主眼に講演会や講習会などを広く開催。活動範囲はフィリピンに留まらず、アジアパシフィック全域で展開

2. 招待講演の内容
テーマ: 日本のクラウドWMSの現状 (30分/英語で実施)
登壇者: ロジザード株式会社 海外事業責任者 大塚 岳史

3. フィリピンにおけるロジザードZEROの拡販計画
フィリピンにおける拡販パートナーTransprocure社を通じ、2020年までに300社ほどの利用開始を見込んでいます。Transprocure社とのパートナーシップの詳細や同社連絡先などは後日改めて発表致します。

4. クラウドWMS「ロジザードZERO」の海外稼働国一覧
シンガポール共和国
タイ王国
中華人民共和国 ※「ロジザードZERO」をベースにしたローカルサービスを展開
バングラデシュ人民共和国
フィリピン共和国
ベトナム社会主義共和国
(※50音順に記載)

5. 本件に関する問い合わせ先
ロジザード株式会社
企画営業部 (担当: 阿部)
電話番号: 03-5643-6228
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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