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一般家庭に潜む<謎の生命体>を潜入調査!表面だけで計10,000匹超え!?「一人暮らしアパート」vs「快適な高級マンション」の結果が衝撃的だった!

アース製薬株式会社 2017年07月07日 15時00分
From PR TIMES

~アース製薬がダニ繁殖の脅威を伝えるWEBムービーを公開~

アース製薬株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川端克宜) は、これまで培ってきた企業資産とデジタルの技術をかけあわせて、お客様の生活をサポートする新プロジェクト 『 Earth Innovation Project 』 の一環として、2017年7月7日に日常に潜むダニ繁殖の脅威を伝える動画「<謎の生命体>潜入調査|一人暮らしアパートvs高級マンションの対決結果が衝撃的!」をダニ対策サイト「Danny」とYouTube公式チャンネルにて公開致します。



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アース製薬はこれまで、正しいダニ対策の情報サイト「Danny」の公開やマスコミを対象とした「ダニ対策セミナー」を通じて、正しい情報を発信し、ダニ対策やダニ・アレルギーに関する啓発を行って参りました。今回は実際に、一般家庭にダニの潜入調査を行うWEBムービーの発信を通して、ダニに対してさらなる正しい理解の促進を図ります。

■ストーリー
調査隊が<謎の生命体>の潜入調査を実施!その実態が明らかに!
「高級マンションに住む主婦」と「アパートで一人暮らしをする男性」から、「謎の生命体の調査依頼」を受け、それぞれの家庭で潜入調査を開始する場面からストーリーは始まります。調査中、方位磁石が突然狂い出したり、ジャングル(アパート)の中で蛇(タコ足配線)に隊員が足を取られるなど多数の困難に直面。そんな中ついに<謎の生命体>の生け捕りに成功!専門家監修のもと調査を行った結果、その生命体は「大量のダニ」であることが判明。いつも使用している敷布団やカーペット・ソファ等の表面にはもの凄い数のダニが発生!そして今回の調査では、快適なはずの「高級マンション」の方に、ダニが多いという衝撃の事実も明らかに!暗い場所を好むダニなら内部にはもっといるはず…と驚きを隠せない住人たち。一見清潔で快適な住宅にもダニは存在するという事実、普段の生活の中で大量のダニと共存している恐怖、ダニの繁殖力の強さを、臨場感のある映像で描いています。
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■動画URL
●「Danny」ホームページ:リンク
● YouTube公式チャンネル:リンク

アース製薬は今後も動画やセミナー、ダニ対策の情報サイト「 Danny(リンク) 」 を通じて正しいダニ対策の情報を広めていきます。

■ダニ潜入調査の結果
今回のWEBムービーに登場するダニの数は、ダニ・アレルギー研究の専門家白井秀治先生監修のもと、撮影させて頂いた一般家庭から実際に採取を行ったダニのサンプルを、アース製薬の赤穂研究所にて調査した結果を使用しています。

【調査概要】
・調査機関:アース製薬株式会社
・調査時期:2017年5月23日~6月14日
・調査方法:
男性が一人暮らしを行う賃貸アパートと、6人で暮らす主婦の住む高級マンションそれぞれの、各採取エリアについて、約50×50cmの同面積のエリアを、市販の回転粘着式クリーナーを使用し、1 つの採集エリアに対して1 枚ずつ、粘着力が弱くなるまで往復させ、毛髪や屋内塵などとともにダニ類を採取

・参考文献:『回転粘着式クリーナーのダニ密度調査への応用』
      (橋本知幸・田中生男 日本環境衛生センター環境生物部・2006 年)

・調査結果:
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※上記の数値は、あくまでも今回の調査により採取された数値からの推計値で、家全体のダニの数値ではありません。

■専門家によるコメント
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環境アレルゲン info and care 代表取締役
白井秀治 先生
室内環境アレルゲンとその対策の専門家。NPO 東京アレルギー・呼吸器疾患研究所に所属し、環境アレルゲンの評価や対策に関わる研究等の学術活動を行う。テレビ出演や新聞取材記事多数。



<コメント>
私たちは、気密性・断熱性の高い住居内で、様々なインテリア用品に囲まれ、快適で豊かな生活が
できます。しかしこのような住まいは、ダニが一年を通して増加しやすい環境になっているとも言えます。
ダニはとても小さな生き物で、肉眼ではその存在に気がつくことは難しいものです。そのため、知らず知
らずのうちにダニが増えている、ということもあります。ダニの増加には、住まい方や所有するインテリ
ア用品の種類、それらへのお手入れなど、管理の状態が関係します。住まいの中でダニが増えている
場合、それに伴いダニのフン・死骸といった小さなホコリも増えてきます。それらはアレルギーの原因と
なるリスクが指摘されているため、ダニとダニのフンや死骸を減らすためのケアがとても大切です。

■ストーリーボード
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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