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direct bot RENTAL(ボットレンタル)マーケットプレイスを開始 ~第一弾は災害時の避難施設案内ボット[避難所naviボット]~

株式会社L is B 2017年07月05日 10時00分
From PR TIMES

株式会社L is B(エルイズビー 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横井太輔、以下L is B)は、2017年1月にリリースし好評を得ているdirect bot RENTAL(リンク)にて、2017年7月5日よりマーケットプレイスを開始します。

direct bot RENTALのマーケットプレイスにより、ビジネスチャット「direct」のチャットボットを開発している企業や個人が有料/無料のチャットボットを手軽に公開し、800社を超えるdirect導入企業に提供することが可能となります。
業務内容に沿った機能を持つチャットボットを多くのdirect導入企業が利用することで、現場の働き方改革を実現します。
また、okicom社が開発した災害時に避難施設や海抜情報を入手できる「避難所naviボット」を無料レンタルボットとして公開しました。



[画像: リンク ]

■direct bot RENTALのマーケットプレイスとは
パートナーの開発した魅力あるチャットボットをより広く、多くのユーザーにご利用いただくことで、チャットボットの業務利用の拡大、ユーザー利便性の向上、開発パートナーとdirect利用企業をつなぐことを目指します。
directのチャットボット開発をおこなうための認定制度に加入しているdaab(direct agent assist bot)ソリューション認定パートナー21社(2017年7月5日現在)を始めとするボット開発者により日々生み出されているチャットボットを有料もしくは無料のレンタルボットとして公開できます。

■災害時の避難をチャットボットがサポート
大地震などの災害発生時に、最寄りの避難所と海抜情報をお知らせするボット「避難所naviボット」の無料レンタル受け付けを新たに開始しました。
スマートフォンのdirectから今ココスタンプ(GPS位置情報)を送信すると、現在地の海抜情報と最寄りの避難所を地図リンク付きでお知らせします。※データは国土地理院が公開している指定緊急避難所データを利用しています。避難所naviボットをご利用いただくことで、災害時の安否確認はもちろん社外で働く従業員の避難サポートにもdirectをご活用いただけます。

■開発パートナー紹介
マーケットプレイス公開後初の開発パートナーによるチャットボット「避難所naviボット」を開発した株式会社okicom様に、開発エピソードをうかがいました。

■directとの出会い
Interop Tokyo 2016で初めてdirectを見て衝撃を受けました。
是非、弊社のお客様に紹介してみたいと思い問い合わせてみると、すぐに横井さん(L is B代表)が沖縄に来てくれました。そこから順調にパートナー提携の話が進み、チャットボットの開発もスムーズに取り組むことができました。
■開発担当者のエピソード
普段はWindowsで開発をしていますが、はじめてのボット開発環境もdaabデベロッパーのサイトを見ながら簡単に構築することができました。わからない事があるときは、directを使ってL is Bの開発担当者に直接質問したり打ち合わせをすることができたのですぐに解決できました。
自社の営業やお客様から「こんなことがしたい」という要望を受けた場合にも、すぐにサンプルのボットを作って提供できる環境が整いました。
■避難所naviボットの開発経緯
弊社はドローンのビジネスを展開していますが、ドローンを飛ばすときに「標高や人口密集地区をすぐに調べられたら便利だな」と思い、ボットで実現してみようと思い付きました。
使っていくうちに「標高(海抜)がわかるなら、避難所もわかると防災に使えるね」という意見が出て、今の形になりました。
■今後のボット開発について
地図システムが得意なので、それを活かしたボットやIoTとの連携にも取り組みたいですね。

■チャットボットといえば「direct」
近年、急激に高まるAIやチャットボットへの関心とともにチャットボットのビジネス利用や業務改善が積極的に検討されるようになりました。
L is Bでは他社に先駆けて2014年に開発・公開されたdirect用チャットボットの無料開発ツール「daab SDK」により、誰でもdirect専用のチャットボットを開発できる環境をご提供してまいりました。direct導入企業ではGoogle AppsやOffice 365、kintoneなどの業務システムと連携するさまざまなチャットボットが生み出され、実際の現場で業務効率化を実現してきました。
また、ビジネスチャット「direct」およびdaab SDKを開発・提供することにより、お客様の業務を効率化し現場の生産性を向上させるチャットボットが数多く開発されており、すでに現場で活用されております。
ビジネスチャットにおけるチャットボットのパイオニアとして、開発パートナー各社とともに更に便利にご利用いただけるチャットボットをご提供してまいります。

■direct bot開発パートナー( リンク


daab(direct agent assist bot)ソリューション認定パートナー21社
ボット開発者登録180名

(2017年7月5日現在)

■directについて
「現場」と「社内」をつなぐ、をコンセプトにお客様の声とともに成長してきた国産ビジネスチャットツール。
2014年10月よりサービス開始。導入企業800社以上。
リンク

■L is Bについて
2010年に創業された、スマートフォンアプリ、Webサービスを開発するスタートアップ企業です。独自の感情解析エンジンでTwitterを解析しコミックに自動的に変換するサービス「Feel on!」をリリースし、国内外で人気を博しました。高い技術力と企画力、分かりやすい表現力を兼ね備えたサービスには定評があり、企業向けアプリやシステム等を多数開発しております。企業に導入されたスマートデバイスの更なる活用や業務効率化を促進すべくビジネスチャット「direct」やチャットボットを自由に開発できる「daab SDK」を提供しています。L is Bに関する詳細は リンク をご覧ください。
※記載された社名、製品名およびサービス名は各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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